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【登山用リュック・ザック】初心者におすすめ人気モデルと容量・サイズの選び方を紹介

公開日 2ヶ月前
【登山用リュック・ザック】初心者におすすめ人気モデルと容量・サイズの選び方を紹介

登山初心者は自分の身体に合ったリュック・ザックを選ぶことが大切です。また、日帰り登山なのか、テント泊なのかなど、登山スタイルによってもリュック・ザックを選ぶ基準が変わります。登山初心者におすすめのリュック・ザックや、メーカーを詳しく解説します。

快適な登山ライフに欠かせないのが、雨具や行動食、防寒着などの荷物を詰める登山用リュック・ザックです。自分の身体に合わないリュック・ザックを選ぶと、肩や背中に負担がかかったり、フィット感が得られなかったりする可能性があります。この記事では、登山用リュック・ザックの選び方や、登山初心者向けのおすすめリュック・ザックを紹介します。

 

 

 登山用リュック・ザックの選び方2つのポイント

 

Photo by やまDX

登山用のリュック・ザックを選ぶポイントは2つあります。リュック・ザックを購入するときは、かならず店頭でフィット感を確認し、自分の身体に合った商品を選びましょう。また、日帰り登山やハイキング、テント泊や山小屋泊など、登山スタイルに合わせてリュック・ザックを選ぶことも大切です。

 

 自分の身体に合っているか

自分の身体に合わないリュック・ザックを選ぶと、身体に当たる部分が痛くなったり、肩や背中に違和感を覚えたりする可能性があります。快適な登山ライフのため、リュック・ザックを購入する前になるべくフィット感を確認しましょう。男性用か女性用かだけでなく、自分の身長、骨格や筋肉、背中の大きさなどに応じ、リュック・ザックを比較検討することが大切です。

順番としては、まずウエストベルトの位置を確認し、リュック・ザックが自分の背丈に合っているかどうかをチェックします。その後は、リュック・ザックを背負うためのショルダーハーネス、ショルダーハーネスと連結するチェストベルト、背中に接触する背面パッドのフィット感を一つずつ確認しましょう。

 

 自分の登山スタイルに合っているか

自分の登山スタイルに合ったリュック・ザックを選ぶことも大切です。リュック・ザックによって、それぞれ適した登山スタイルが違います。

例えば、ちょっとしたハイキング用のリュック・ザックが欲しい場合、軽量で取り回しやすく、容量が10~20リットル程度の商品を選ぶことが一般的です。一方、本格的な日帰り登山や、テント泊・山小屋泊を想定している場合は、さらに容量が大きく高機能なリュック・ザックが必要になります。

登山初心者の人は、「自分がどんな登山をしたいか」を考えてリュック・ザックを選びましょう。

 

 登山用リュック・ザックはどんなところがいいの?

 

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普通のリュック・ザックと比較して、登山用のリュック・ザックはどんなところに魅力があるのでしょうか。

 

登山用リュック・ザックを選ぶメリットは4つあります。

・雨具や行動食、防寒着などの登山用品を詰めてもバランスが崩れにくく、身体への負担を軽減できる

・軽量で耐久性が高く、登山中のスレや接触、破れなどに強い生地が使われている

・通気性に優れたメッシュ素材の商品が多く、登山中の汗やムレを軽減できる

・容量や機能のバラエティが豊富で、登山スタイルに合わせてリュック・ザックを選べる

とくに登山初心者の人は、身体にかかる負担を軽減し、汗やムレから守ってくれる登山用リュック・ザックを選ぶのがおすすめです。

 

 登山用リュック・ザックの大きさは(サイズ)?

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登山用リュック・ザックを選ぶときは「大きさ」にも着目しましょう。とくに登山初心者の場合、背面長(はいめんちょう)の長さと容量の大きさの2点をチェックすることが大切です。背面長はバックレングスとも呼ばれ、首(第七椎骨)から腰の付け根までの長さを表す言葉です。自分の背面長に合ったリュックや、背面長の調節可能なリュックを選べば、ウエストベルトの位置がぴったりフィットします。

また、登山スタイルに合わせてリュック・ザックの容量を選ぶことも大切です。低山ハイキングや日帰り登山の場合は10~20リットル、将来的に山小屋泊に挑戦したい場合は30リットルのリュック・ザックを選ぶと安心です。テント泊や雪山登山の場合、それ以外の容量のリュック・ザックが必要になります。登山経験を積んでからリュック・ザックの買い替えを検討しましょう。

 

 登山初心者におすすめリュック・ザック5選

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ここでは、登山初心者にぴったりなリュック・ザックやメーカーを5つピックアップし、それぞれのおすすめポイントを紹介します。

 

 ドイター|FUTURA32

ドイツの登山用品メーカー、ドイターの|FUTURA32は本格的な日帰り登山から山小屋泊まで、さまざまな登山シーンで使えるリュック・ザックです。背面メッシュパネルの通気性に優れ、登山中の熱や汗を逃します。

商品名 商品名 重量
FUTURA32 32リットル 1,440グラム

 
 

 

 グレゴリー|Zulu35

アメリカのリュックサックメーカー、グレゴリーのZulu35は容量や耐久性に優れ、大型の装備を詰めても快適に登山できます。Zulu35は男性モデルのため、女性の場合は女性モデルのJade33がおすすめです。

商品名 容量 容量
ZULU35(Medium/Large) 35リットル 1,220グラム

 

 

 カリマー|ridge 40

イギリスの登山用品メーカー、カリマーのridge 40は中型の登山用リュック・ザックです。イギリス発のブランドながら、日本向けの商品は日本人の体型にフィットした設計で知られています。

商品名 容量 重量
ridge 40 40リットル 1,700グラム

 

 

 マムート|Lithium 30

スイス発祥のリュックサックメーカー、マムートのLithium 30は、軽量でコストパフォーマンスに優れたリュック・ザックです。山小屋泊にも対応可能な容量がありながら、日本向けの商品は20,000円以下で入手できます。

商品名 容量 重量
Lithium 30(ブラック) 30リットル 960グラム

 

 

 ミレー|SAAS FEE 30+5

フランスのアウトドアブランド、ミレーのSAAS FEE 30+5は、荷重を効率的に分散し、身体にかかる負担を抑えるリュック・ザックです。カラーバリエーションも豊富で、女性モデルも存在します。

商品名 容量 重量
SAAS FEE 30+5(ゴールド) 30+5リットル 1,500g

 

 

 まとめ

これから登山を始める場合は、普通のリュック・ザックではなく、登山用のリュック・ザックを選びましょう。登山用のリュック・ザックは機能性やデザイン性に優れるだけでなく、容量や背面長が大きいため、かさばる登山用品を快適に運べます。

登山用のリュック・ザックを購入するときは、なるべく店頭でフィット感を確認し、自分の身体に合っているかどうかチェックすることが大切です。また、ハイキング、日帰り登山、テント泊など、登山スタイルに適したリュック・ザックを購入しましょう。

 

 

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