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日帰り登山用ザック・リュックの容量は?選び方と初心者におすすめのモデルをご紹介

公開日 4週間前
日帰り登山用ザック・リュックの容量は?選び方と初心者におすすめのモデルをご紹介

日帰り登山では、荷物はコンパクトにしたほうが快適です。ザックやリュックは、小さいだけでなく、筋肉の負担が軽いものや、背負いやすいものを選びましょう。ザックを選ぶときにおすすめの容量や、初心者が知っておきたい選び方のコツを紹介します。

 

 

 

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登山に必須なザックやリュックは、サイズが適していないとストレスになりやすいです。登山の日程やスタイルに合わせて、必要な容量を検討しましょう。

この記事では日帰り登山をするときに使いやすい容量と、選び方を解説しています。

登山入門編としてもぴったりですので、これから登山を本格的に始める人はぜひ参考にしてください。

 

 日帰り登山には容量20L台のザック・リュックが最適!

Photo by やまDX

歩行時間が3~6時間程度になることが多い日帰り登山は、荷物もあまり多くなりません。

 

  • ファーストエイド
  • 衛生用品
  • ウィンドブレーカー
  • タオル類
  • レインウェア
  • 着替え
  • 水筒
  • クッカー
  • カップ
  • 行動食

 

登山にはこれらの装備があると安心ですが、いずれも日帰り登山ならコンパクトにまとまる量です。

少し多めに持っていきたい場合でも、ザックやリュックは25~29Lの容量があれば十分でしょう。

日帰り登山は週末に身軽に楽しめるのが大きな魅力です。登山の入門編としてもおすすめですので、初めて登山用ザックやリュックを買う際にも、20L台を目安にしてみてください。

ハイキングやキャンプ、普段使いもしやすいサイズで汎用性も高いです。

 

 日帰り登山用ザック・リュックの選び方6つのチェック項目

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日帰り登山用にザックやリュックを選ぶときは、以下の6つをチェックすると使いやすいものを見つけやすいです。

 

 ショルダーハーネス

日帰り登山だと荷物は少なく、重さもあまり気になりません。しかし、荷物を背負えば必ず肩の筋肉に負担がかかります。

少しでも負担を分散させるためには、ショルダーベルトの幅が広く、クッションが入っているタイプがおすすめです。

 

 背面パネル

体に密着する背面パネルはフィット感と通気性が大切です。

クッションがしっかりしていて、体のラインにフィットするザックやリュックは、荷物の重みによってできる揺れを抑えてくれます。

体に余分な力が入らないため、疲れにくいです。

夏場や歩行時間が長くなる登山の場合は、蒸れないメッシュ素材を選ぶと快適です。冬場でも体を動かすと汗をかくため、通気性もチェックしましょう。

 

 ベルトのタイプ

登山用ザックやリュックのベルトは、ヒップベルトタイプとウェストベルトタイプに分かれています。

ヒップベルトは重い荷物を腰で支えやすくなるため、大容量タイプに採用されていることが多いです。

20L台のザックやリュックでは、ウェストベルトが多いです。どちらのタイプでも問題ありませんが、ウェストベルトは着脱可能なものがあります。軽量化したい場合はこうしたモデルを選ぶとよいでしょう。

 

 重さ

登山用のザックやリュックは1,000g前後の重さがあります。容量が多くなればその分重さも増しますが、日帰り用の20L台なら重すぎることはないでしょう。

軽量タイプもあり、600gを切る重さの商品もあります。軽いのはよいことなのですが、耐久度や背負いやすさが犠牲になっていないか確認し、納得してから選びましょう。

 

 開閉方式

開閉方式は、ファスナータイプと雨蓋タイプの2つに分かれます。

ファスナータイプは開けてすぐに荷物を取り出せて便利です。

雨蓋タイプはベルトを締めてさらに雨蓋をかぶせるため、ファスナータイプよりも荷物の出し入れに手間がかかります。しかし、雨の侵入をしっかり防いでくれるため、悪天候時でも使えます。どちらのタイプにするか、登山スタイルに合わせて選びましょう。

 

 ポケットの数

日帰り登山の場合、歩きながら飲み物やおやつを取ったり、装備を取り出したりすることが多いです。

よく使うものは手を伸ばせばすぐに取れるように、ポケットが多めのデザインだとストレスがありません。

 

 

日帰り登山に最適なザック5選!初心者におすすめのモデルを紹介

 

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日帰り登山に最適な、コンパクトで動きやすいザックを5つご紹介します。機能やサイズや重さはもちろん、ウェアとのコーディネートも楽しみながら選んでみてください。

 

 カリマー|stingray 25 (メンズ)

 

 

コンパクトなのに頑丈で収納力と機能性も抜群のカリマーのザックです。丈夫なコーデュラナイロンを採用しているので、多少ヘビーな使い方をしても問題ありません。体への負担を軽減するクッションやチェストベルトもしっかりあり、小さくても頼れる存在です。

重量 980g
容量 25L
サイズ 縦53cm×横30cm×マチ16cm
カラー ブラック・チリ・レジオン

 

 ドイター|フューチュラ 27(メンズ)

 

 

ドイターのフューチュラは2021年にフルモデルチェンジしました。分厚い背面のクッションと横ブレをなくした構造で、登山中の体への負担を極限まで減らしたモデルです。軽量化よりも快適性を重視しているため、やや重く、メンズ向けのリュックです。

重量 1,330g
容量 27L
サイズ 縦55cm×横28cm×マチ20cm
カラー アイビー×カーキ・アークティック×スレートブルー・グラファイト×シェール

 

 グレゴリー|バックパック シトロ24(ユニセックス)

 

 

フロントのストレッチポケットやトレッキングポール装着用のアタッチメントなど、歩きながら装備を出し入れしやすいモデルです。軽量化と動きやすさを重視しているため、クッション性は必要最低限に抑えられています。

重量 916g
容量 24L
サイズ 背面長41-56cm
カラー ブラック・ブリックレッド

 

 オスプレー|バックパック ストラトス 26(メンズ)

 

 

雨蓋やヒップベルト、側面のボトルポケットなど多機能で使いやすいモデルです。2022年モデルはエアスピードサスペンションが改良され、通気性も35%アップしました。マチが31cmあるので収納力も高く、荷物が多くなりやすい人にもおすすめです。

重量 1,370g
容量 26L
サイズ 縦64cm×横30cm×マチ31cm
カラー スモークグレー・シュテイシャンブルー・トンネルビジョングレー

 

 カリマー|バックパック ランクス28(ユニセックス)

 

 

3D形状のバックパネルが体にしっかりフィットし、長時間背負っても快適なカリマーのモデルです。シンプルな見た目ですが、雨蓋やメッシュポケットもしっかりあって機能も十分にあります。やや背が高めのモデルのため、男性や高身長の女性向けです。

重量 990g
容量 28L
サイズ 縦63cm×横30cm×マチ24cm
カラー ブラック・チリ・アビスブルー

 

 まとめ

荷物が少ない日帰り登山では、20~29Lのコンパクトなザックやリュックがおすすめです。このサイズなら重さも気にならず、週末の登山やライトトレッキングだけでなく、さまざまなアウトドアシーンで活躍します。

ザックを選ぶときは、体への負担やフィット感、ポケットの位置なども見ておくと使いやすいモデルに出会えます。

登山スタイルや天候の影響も考えて必要な機能も考慮して、長く使いたくなる相棒のようなザックを見つけてください。

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