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スマホが360度カメラに!?360度パノラマ写真が撮影できるおすすめカメラアプリ5選をご紹介

公開日 3週間前

上下左右の全方位を一度に撮影できる360度カメラは、FacebookでやGoogleストリートビューにも多くの360度写真が投稿され近年、スマホで360度撮影ができるアプリも見かけるようになりました。今回は、360度カメラアプリの中から、機能にこだわったアプリをご紹介します。

 

 

 

 360度カメラとは?

皆さんは、「360度カメラ」を知っていますか?360度カメラとは、上下左右の全方位を一度に撮影できるカメラのことで、360度ぐるりと周囲を見渡すコンテンツを作ることができます。

Googleストリートビューやバーチャルツアーなどにも活用されているほか、近年ではスマホで360度撮影ができるアプリも見かけるようになりました。

 

 360度カメラアプリおすすめ5選!

今回は、そんな360度カメラアプリの中から、特に厳選して機能にこだわったアプリを紹介していきます。

 

 

1. bubbli

 

bubbli App Storeは >こちら<

 

まずはこちらの『bubbli』。

無料でユーザー登録するだけで、簡単に撮影を始める事が出来ます。初回にチュートリアルもあるので、操作方法を確認してから使用する事が可能です。

また、撮影した360度写真をそのままSNSにアップしたり、ホームページに埋め込むことも可能です。

撮影手順は以下の通りです。

1. スマホを横向きにする。

2. スマホをずらさないように手首で固定しながら上下を撮影。

3. スマホの縦と横がずれないように左右に少しずつ動かして撮影する。

4. スマホ画面下に表示されている%が『100%』になったら停止ボタンを押して撮影完了となります。

 

  撮影のポイント

・スマホの高さと横の軸がズレないようにしましょう。

・自分の体を大きく動かすことで写真のボケや不自然な繋ぎ目が出来にくくなります。

 

 

2. DMD Panorama

 

DMD Panorama App Storeは >こちら<

 

DMD Panorama GooglePlayは >こちら<

 

ガイドに従って360度撮影ができるアプリです。

ステッチといわれる、撮影した画像を3D化する機能は最高速をうたっており、撮影してからすぐに360度写真を確認できます。

撮影した写真はクラウド上に保存され、アプリ内で過去写真をチェックできるのも便利です。また、世界中のユーザーが撮影した写真を見る事が出来るので、海外の様々な街並みや景色を360度写真で楽しめます。

風景やセルフ撮影にも向いているので、旅行にも大活躍のアプリです。

撮影手順は以下の通りです。

1. ポートレートモードでスマホを固定して持つ。

2. スタートボタンをタップ。

3. スマホを左右どちらかに移動させる。

4. 画面上の2つのマークがお互いに近づくので、合体したところでストップ。

5. 再度スマホを移動させて撮影。これを繰り返します。

6. 終了ボタンを押して写真が保存されているのを確認して終了です。

 

 

3. Googleストリートビュー

 

Googleストリートビュー GooglePlayは >こちら<

 

続いてはこちらのGoogleストリートビューアプリです。

日常の中でもGoogleマップを利用する方は多いと思いますが、Googleストリートビューとは、世界中のあらゆる場所をオンラインマップ上で閲覧できるサービスのこと。その中でも、まるでその場に立っているかのように360度ぐるりと周囲を見渡せる360度写真は、Googleストリートビューの中でもさらに臨場感を楽しめるコンテンツです。

このアプリでは、撮影した360度写真をGoogleストリートビューにそのまま投稿することができます。

360度写真やストリートビューだけでなく、「Photo Path」という、通りに沿って撮影した写真を結合してルートを体感できるコンテンツも作成できるので、Googleマップをより一層楽しめること間違いなし。

 

 

4. Virtual Tours&Panoramas:360

 

Virtual Tours&Panoramas:360 App Storeは >こちら<

 

Virtual Tours&Panoramas:360 GooglePlayは >こちら<

 

こちらのアプリは、360度写真同士を繋げてバーチャルツアーを作成することもできます。

他のアプリと同じように、指示通りにスマホを傾けるだけで簡単にパノラマ風景を撮影する事が可能です。

スマホ以外にも360度カメラを持っている場合は、そのカメラと同期してより本格的なバーチャルツアーを作ることもできます。

操作手順は以下の通りです。

1. スマホでアプリを起動。

2. 撮影モードに切り替えます。

3. ポインターがある方向にカメラを傾けます。

4. 360度撮影し終えたら再度タップして撮影を終了です。

 

バーチャルツアーは、会社や賃貸物件の内部など、ビジネスにも活用できる優れもの。スマホで手軽に作ってみる事が出来るので、ぜひ試してみてください。

 

 

番外編: Ricoh THETA

 

Ricoh THETA App Storeは >こちら<

 

Ricoh THETA GooglePlayは >こちら<

 

番外編として最後に紹介するアプリはRICOH THETA。

RICOHで販売している360°カメラ『THETA』と連携して本格的な360度写真を作成できる、360度写真に少しでも興味を持った方にはぜひおすすめしたいアプリです。

RICOH THETAは、長年カメラ製品を提供し続けてきたリコー社ならではの多彩な撮影機能と画質の美しさが特徴。

スマホアプリと連携して、撮影自体は数秒でできてしまうので、面倒な設定なども必要ありません。

アプリを使うことで、撮る、見る、共有するというすべての動作をスマホ上で行うことができます。

ここで、360度カメラTHETAの便利な撮影機能をいくつかご紹介します。

 

 インターバル撮影

インターバル撮影は、動きのある被写体を一定間隔で連続的に撮影することで、その変化を順番に追いかけることができる撮影方法です。最短4秒毎にシャッターを落としてくれるので、THETAアプリを使用してタイムラプス動画も制作することが可能です。

 

 動画撮影

ぐるりと360度周囲を見渡せる動画が撮影できます。スマホで撮影した画像を繋げるタイプのアプリでは動画は撮影できないため、ぜひ使ってみてほしい機能です。

 

 リモート撮影

スマホと同期させる事でリモート撮影が可能になり、カメラを離れた場所から操作する事が可能となりました。ライブビュー機能を活用する事で実際のポジションを確認しながら撮影出来ます。

 

 編集機能

THETAで撮影した写真をアプリで直接編集出来ます。さらに本格的な360度写真を楽しみたい方は、PCで編集をすることも可能です。

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Photo by LIFE STYLE

 

 臨場感あふれる360度写真を撮影してみよう!

最近では、Facebookでも360度写真を投稿できるようになったり、Googleストリートビューにも多くの360度写真が投稿されるようになったりと、少しずつ私たちの日常に浸透してきた360度写真。

まだ使ってみたことのない方はぜひ試してみてください。人間の視界よりも広い360度をぐるりと見渡せる臨場感には、通常の平面写真ではなかなか味わえない良さがありますよ。

 

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