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登山にチェア(椅子)はいらない?メリットやおすすめのアイテムを解説

公開日 3週間前
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登山にチェア(椅子)はいらない?メリットやおすすめのアイテムを解説

本記事では、登山におけるチェアの必要性や使用するメリット、おすすめのチェアを厳選して10個紹介します。登山用のチェアをお探しの方はぜひ参考にしてください。

 

 

登山の際に持っていくと便利なアイテムのひとつに、チェアがあります。しかし、「登山にチェアは必要なの?」「どのような場面でチェアが役に立つの?」と気になっている方もいるでしょう。

本記事では、登山におけるチェアの必要性や使用するメリットについて解説します。記事の後半では、登山におすすめのチェアを厳選して10個紹介するので、登山用のチェアをお探しの方や山での時間をより快適なものにしたい方はぜひ参考にしてください。

 

 登山にチェア(椅子)はいらない?

出典:Adobe Stock

登山において、チェアは必須アイテムではありませんが、あるとより快適に登山を楽しめるようになります。たとえば、登山中に小休憩したいが、周りにベンチがないということもあるでしょう。そのような場合に、サッとザックからチェアを出せば、すぐに腰を下ろして足を休めることができます。

そのため、登山に慣れていない初心者や、体力に自信のない方にとって、登山のチェアは心強い味方となるでしょう。近年、軽量でコンパクトに収納できるチェアが数多く登場しており、荷物を重くしたくないという人にもおすすめです。

 

 登山でチェア(椅子)を使うメリット

出典:Adobe Stock

ここでは、登山でチェアを使うメリットについて解説します。登山でチェアを使用する主なメリットは、以下の2つです。

  • 山で快適に過ごせる
  • 疲労回復になる

 

登山にチェアを持っていくと荷物が増えてしまうものの、山で快適に過ごせる、疲労回復に役立つなどのメリットを期待できます。「山での時間をより快適なものにしたい」「山歩きで疲れた体を効率的に休ませたい」という方は、利用を検討することがおすすめです。

 

 山で快適に過ごせる

登山でチェアを活用すると、山での時間をより快適で充実したものにしてくれます。たとえば、テント泊の場合、テントサイトに到着してからの滞在時間は長くなります。チェアがあれば、テントサイトでチェアに座りながら仲間との会話を楽しんだり、本を読んだりと自分なりのリラックスした過ごし方ができるでしょう。

また、チェアは場所を選ばずに使用できるのも大きな魅力です。テント前で食事を済ませた後、そのままチェアを持って移動し、絶景ポイントで一休みするなんていうのも、チェアのある登山ならではの楽しみ方でしょう。

 

 疲労回復になる

地面や岩、丸太などに座ると、体への負担が大きくなりがちです。無理な姿勢のまま座り続けていると、体に痛みが生じる可能性もあります。

チェアを使えば、自然な姿勢で座ることができて、体への負担を最小限に抑えられます。そのため、長時間の山歩きで疲れた筋肉の疲労を効率的に回復させられるのです。特に背もたれ付きのチェアの場合は、上半身を背もたれに預けてより楽に座れるため、座り心地が格段に向上します。

 

 

登山におすすめのチェア(椅子)10選!

出典:Adobe Stock

ここでは、登山におすすめのチェアを厳選して10個紹介します。背もたれのあるタイプやないタイプ、座椅子タイプなどさまざまな種類のチェアを紹介するため、ぜひチェア探しの参考にしてください。

 

【チェアワン】

 

ヘリノックスのチェアワンは、シンプルな構造でありながら、優れた座り心地を実現しています。その秘密は、座面がアルミフレームから吊り下げられている点にあります。この設計により、まるでハンモックに座っているかのような心地良さを感じられるのです。

背面にはメッシュ素材を採用しており、長時間座っても汗で蒸れにくくならないようになっています。4本の脚が地面をしっかりと捉えるため、凸凹の不安定な地面でも安定感は抜群です。スタッフバッグが付属しており、足元のフレームに取り付けることで小物入れとして利用できます。

重量 1.05kg
サイズ 65cm×52.5cm×51cm
収納時サイズ 10cm×11cm×38cm
座面の高さ 33.5cm
耐荷量 145kg

 

 

【ポケットスツール】

 

ロゴスのポケットスツールは、アルミニウムの中でも最高の強度を誇る7075超々ジュラルミンを採用しています。航空機用の素材としても使われる素材であり、軽量でコンパクトなサイズを実現しています。

フレームは外して折りたためる仕様で、ザックの中の小さなスペースに収めることが可能です。フレーム内にはゴム紐が通してあり、折りたたんだ際に脚がバラけることはありません。

重量 340g
サイズ 24cm×22.5cm×26.5cm
収納時サイズ 26cm×12cm×5.5cm
座面の高さ -
耐荷量 100kg

 

 

【CS 三脚チェア】

 

キャプテンスタッグのCS三脚チェアは、簡単に組み立て・片付けを行える三脚のチェアです。収納の際に役立つマジックバンドが付いており、座面を折りたたんでマジックバンドで固定すれば、コンパクトに収納できます。長さ調節できるショルダーベルトも付いており、便利に持ち運べる点もおすすめのポイントです。

重量 1kg
サイズ 35cm×35cm×40cm
収納時サイズ 8cm×8cm×52cm
座面の高さ -
耐荷量 70kg

 

 

【マイクロチェア ゴールドフレーム】

 

アディロンダックのマイクロチェア ゴールドフレームは、折りたたむと雑誌1冊分のサイズになる、コンパクトなチェアです。軽量なアルミフレームを使用しており、重量は約500gと軽量になっています。

シートには防弾チョッキに使用されるほど頑丈なハードナイロンを使用しています。また、アルミフレームにアルマイト仕上げを施すことにより、光沢が出て高級感を演出しているのもおすすめのポイントです。

重量 547g
サイズ 30cm×20cm×31cm
収納時サイズ 25cm×20cm×4.3cm
座面の高さ -
耐荷量 -

 

 

【クレイジークリーク HEX2.0 オリジナルチェア】

 

クレイジークリーク HEX2.0 オリジナルチェアは、マットとしても使用できるコンパクトな座椅子です。ストラップの留め具を外すとロングマットに変身するため、1人でチェアとして使用したり、2人でマットとして使用したりすることもできます。

ストラップの長さは調節することで簡単に背もたれの角度を変更できるため、最もリラックスできる角度を見つけられます。くるっと丸めて収納すれば、収納の場所を取りません。また、折りたたんで持ち運ぶことも可能で、登山やピクニック、フェスなどさまざまなシーンで活躍します。

重量 614g
サイズ 全長83cm×38cm
収納時サイズ 12cm×42cm
座面の高さ -
耐荷量 -

 

 

【7075キュービックチェア-AF】

 

ロゴスの7075キュービックチェア-AFは、抜群の強度を誇る7075超々ジュラルミン製フレームを使用しています。重さ約300gと軽量でありながら、耐荷量120kgという強度を実現しているのが特徴です。

折りたたむと、ザックのペットボトルホルダーに収納できるほどコンパクトにまとまります。収納袋も付いており、持ち運びしやすい点も嬉しいポイントです。

重量 300g
サイズ 21cm×20.5cm×20.5cm
収納時サイズ 6cm×27.5cm×5cm
座面の高さ -
耐荷量 120kg

 

 

【グランドトランク エーライト モナークチェア】

 

グランドトランク エーライト モナークチェアは、チェアの2本脚と座る人の脚でバランスを取る、独特なデザインのチェアです。凸凹の地面や傾斜でも快適に座れます。

ロッキングチェアのように前後にゆらゆらと揺れるのが特徴です。安定していないように思えるかもしれませんが、意外としっくりとくる座り心地で一度座ればクセになってしまうでしょう。

少ないフレーム数で設計されていることにより、軽量で持ち運びに適しているにもおすすめのポイントです。登山だけではなく、フェスや運動会など多用途で使えます。

重量 670g
サイズ 49cm×53cm×50cm
収納時サイズ 31cm×11cm×11cm
座面の高さ 20cm
耐荷量 110kg

 

 

【ムーンライト リクライニングチェア】

 

ムーンライト リクライニングチェアは、背もたれの角度を調節できるリクライニングチェアです。シートにはメッシュ素材を採用しており、さまざまな体型にもフィットするように伸縮します。

シートはボールとソケットコネクターでフレームに取り付けられており、体の動きに合わせて柔軟に動きます。それにより圧迫感を感じにくく、さらに肌に触れる部分に縫い目がないことから、快適な座り心地を実現している点が魅力です。

重量 830g
サイズ 49cm×53cm×64cm
収納時サイズ 10cm×10cm×35cm
座面の高さ -
耐荷量 136kg

 

 

【グラウンドチェア】

 

ヘリノックスのグラウンドチェアは、ヘリノックスのチェアの中で最も座面が低い設計となっているチェアです。座ったときの姿勢に無理がないように深めにシートが設計されており、低い座面でありながらもゆったりとくつろげます。サイド部分にはメッシュ素材を使用しており、長時間座っても汗で蒸れにくくなっています。

重量 640g
サイズ 52cm×50cm×49cm
収納時サイズ 30cm×11cm×11cm
座面の高さ 22cm
耐荷量 120kg

 

 

【7075トレックチェア】

 

ロゴスの7075トレックチェアは、7075超々ジュラルミン製フレームを採用した、背もたれのある折りたたみ式チェアです。耐荷量は120kgで、頑丈でありながら超軽量を実現しています。背を倒して折りたたむと、厚さが4.5cmまで薄くなり、コンパクトに収納できます。

重量 400g
サイズ 48cm×24.5cm×29cm
収納時サイズ 24.5cm×34.5cm×4.5cm
座面の高さ 26cm
耐荷量 120kg

 

 まとめ

山での時間をより快適なものにできるため、チェアはおすすめの登山アイテムのひとつです。疲労回復にも役立ち、自然な姿勢で座ることで体への負担を最小限に抑えられます。軽量でコンパクトに収納できるチェアが数多く登場しているため、荷物をできるだけ軽くしたいという人にもおすすめです。

本記事で紹介したチェアは、登山だけではなく、フェスや運動会などさまざまなシーンで活躍するものです。アウトドアシーンで使用するチェアが気になっている方は、ぜひ本記事で紹介したチェアも参考にして、自分に合ったものを見つけてください。

 

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