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登山用腕時計を厳選紹介!おすすめ機能・選び方のポイントを解説

公開日 2週間前
登山用腕時計を厳選紹介!おすすめ機能・選び方のポイントを解説

登山用腕時計には、高度計や気圧計、コンパス、GPS、日の出/日の入り機能など、さまざまな機能が搭載されています。現在の位置情報や、今後の天気の変化、今まで通ってきたルートの保存などを活用すれば、安全で快適な登山を楽しめます。

 

 

登山用腕時計は、登山に役立つさまざまな機能が搭載されている特別な腕時計です。

登山中の安全性・利便性を高めてくれるアイテムなのでぜひ活用したいところですが、さまざまなメーカーから複数の製品が販売されているので、どれを選べば良いか悩んでしまうところです。

そこで今回は、登山用腕時計についている主な機能や、登山用腕時計を選ぶときのポイント、おすすめの登山用腕時計についてまとめました。

 

 登山用腕時計についている便利機能

出典:Shutterstock

登山用腕時計に搭載されている機能は製品ごとに異なりますが、ここでは主な便利機能を7つご紹介します。

 高度計

現在位置の高度を計測できる機能です。

山の上り下りの追跡を行い、全体的な進行状況を測定できます。

スマホアプリにも似たような機能はありますが、スマホ片手に行動するのはリスクが高く、かつ電波が届かないところでは作動しないため、登山用腕時計で計測するのが確実です。

 

 気圧計

周辺の気圧の変化を測定する機能です。

天気が変わるときは気圧も変化するため、登山用腕時計で気圧をチェックしていれば、天気の急変に対応しやすくなります。

製品によっては気圧が急変した際にアラートを鳴らす機能も付帯しています。

 

 気温計

周辺の気温を計測する機能です。

山は麓に比べて気温が下がりやすいため、日が高いうちでも肌寒さを感じることがあります。

登山用腕時計で定期的に気温をチェックしていれば、必要に応じて体温調節できるので、汗冷えなどを起こすリスクが少なくなります。

 

 コンパス

自分が向いている方角を計測できる機能です。

同じような景色が続く山道では方向感覚が狂いやすく、知らない間に正規のルートから外れてしまう可能性があります。

登山用腕時計のコンパス機能を使えば、自分がどの方角に向かって進んでいるのか逐一確認できるため、遭難リスクの低減に繋がります。

 

 GPS

衛星測位システムにより、現在位置をリアルタイムで計測できる機能です。

現在の位置情報を確認できるのはもちろん、これまで辿ってきた軌跡をルートとして保存し、後から見直すこともできます。

 

 日の出/日の入り機能

日の出および日の入りの時刻と方角を表示する機能です。

日の出の時刻が分かっていればご来光を確実に拝めますし、日の入り機能を利用すれば暗くなる前に準備を整えられます。

 

 バックライト

文字盤を背面から照明する機能です。

夜間や日の出までに、時刻や各種表示を確認するときに便利です。

 

 登山用腕時計を選ぶときの4つのチェックポイント

出典:Shutterstock

登山用腕時計を選ぶ際に押さえておきたいチェックポイントを4つご紹介します。

 機能をチェックする

基本機能である気圧計・高度計・コンパスはほとんどの登山用腕時計に搭載されていますが、その他の機能の有無は製品によって異なります。

基本機能以外で、どうしても外せない機能がある場合は、あらかじめ候補を絞り込んでおきましょう。

 

 耐久性をチェックする

登山中は、岩肌や枝に時計を引っかけたり、転倒して文字盤を地面に打ち付けたりする可能性があります。

耐久性の低い腕時計だと一度の衝撃で壊れてしまう可能性もありますので、ボディに耐久素材を使ったものなど、なるべく丈夫なものを選びましょう。

 

 防水性をチェックする

山の天気は変わりやすいため、途中で雨に降られることも考えられます。

雨天時でも水濡れを気にせず時計を確認できるよう、防水性や耐水圧の高い製品を選ぶのがおすすめです。

一般的に、登山用なら10m/10気圧以上の防水性が推奨されています。

 

 駆動時間をチェックする

電池交換またはフル充電した時から、電池切れを起こすまでの駆動時間は登山用腕時計によって差があります。

普段使いなら1年以上持つ場合が多いですが、登山でさまざまな機能を駆使する場合はかなりの電池を消耗するため、短時間で電池切れを起こしてしまう可能性があります。

特にCPUが内蔵されたスマートウォッチやGPS機能が搭載されているものは、数時間~3日程度で電池が切れてしまうものも少なくありません。

短時間の日帰りトレイルなら問題ありませんが、山小屋での宿泊を伴うような本格的な登山の場合は途中で電池切れを起こすおそれがありますので、なるべく駆動時間の長い製品を選ぶか、モバイルバッテリーを携帯する必要があります。

 

 おすすめの登山用腕時計3つの魅力を詳しく解説

出典:Shutterstock

登山用腕時計はいろいろなメーカーから発売されていますが、ここでは特におすすめの製品3つとその特徴をご紹介します。

 

 カシオ/プロトレックPRW-70Y-1JF(メンズ)

 

 

カシオの本格アウトドアギア「プロトレック」シリーズの中でも、さまざまなアクティビティに対応する登山用腕時計です。

方位、高度・気圧、温度を計測できるトリプルセンサーが搭載されているほか、20気圧防水機能、気圧傾向表示機能、耐低温仕様など、登山に必要な機能が一通り揃っています。

気圧傾向に関してはインフォメーションアラームが付いているため、急激な気圧変化が起こった場合は音で報せてくれるところも特徴です。

主な機能 高度計、気圧計、方位、温度計、タイドグラフ/ムーンデータ表示、フィッシングタイム
防水性 20気圧防水

 

 ガーミン/アウトドアウォッチ Instinct‎(メンズ レディース)

 

 

優れた耐熱性・耐衝撃性・耐水性を兼ね備えた登山用腕時計です。

各種耐性はアメリカ国防総省MIL規格に準拠しており、過酷な環境下でも問題なく使用できます。

内部には3軸電子コンパスと気圧高度計が搭載されているほか、複数の衛星測位システムにも対応。

GPSだけの場合に比べると測位の精度が高く、電波を受信しにくい場所でも正確な位置を割り出すことが可能です。

バッテリー寿命はスマートウォッチモードなら最長14日間、GPSモードでも最長14時間持つので、半日かかる登山の利用にもおすすめです。

主な機能
防水性

 

 SUUNTO/SUUNTO7(ユニセックス大人)

 

 

高度計・気圧/温度計・コンパスなどの基本機能に加え、日の出/日の入り表示や水深計などさまざまな機能を併せ持った登山用腕時計です。

デジタルでの時間表示が大きくて見やすいため、雨天時など視界が悪くなる場面ではもちろん、疲労で時間を瞬時に認識しづらいシーンにも重宝します。

気圧計には、急激に気圧が変化した際に警告してくれるストームアラート機能も搭載されており、いち早く天気の急変を察知できます。

主な機能 気圧高度計、コンパス、温度計、日の出/日の入り、GPS、バックライト、心拍数
防水性 50気圧防水

 

 登山用腕時計を活用して安全・快適な登山を楽しもう

登山用腕時計には、登山の際に便利な高度計や気圧計、コンパス、GPSなどさまざまな機能が搭載されています。

現在位置の情報を細かく知っておけば、遭難リスクが低減されるほか、体温調整や天気の急変への対応などを適切なタイミングで行えるようになります。

登山用腕時計の機能は製品によって異なりますので、自分の欲しい機能が搭載されているかどうか、耐久性や防水性は高いかなどをしっかりチェックしてから購入を検討しましょう。

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