#登山情報 #登山 #ハイキング #トレッキング #絶景 #夜景 #初心者 #低山 #パワースポット #おすすめ #観光 #関東 #茨城

茨城で登山!山登り初心者におすすめのハイキングコースランキングTOP5

公開日 9ヶ月前
茨城で登山!山登り初心者におすすめのハイキングコースランキングTOP5

今回はそんな都市部から電車や車で気軽にいけて、初心者や子供連れのファミリーでも登山やハイキングを楽しめる茨城県のおすすめの低山のランキングTOP5をご紹介していきます。

 

茨城にはハイキング・登山初心者におすすめの山がたくさん!茨城県の山をあるこう!

 

都心から車で2時間ほどで行ける茨城県には、子供連れでもハイキングが楽しめる標高が低い山がたくさんあります。山の頂からの絶景は地図を見るだけでは決して得ることができない感動を与えてくれることでしょう。今回はそんな都市部から電車や車で気軽にいけて、初心者や子供連れのファミリーでも登山やハイキングを楽しめる茨城県のおすすめの低山のランキングTOP5をご紹介していきます。

 

※登山・ハイキングに向かう際には念のため、低山であっても登山用の地図や最低限の装備を準備してから登頂してください。

 

 

 

 

筑波山(つくばさん)

 

Photo by やまDX

 

 筑波山の基本情報

 

 

【山名】筑波山(標高:887m)

 

 茨城県の山で絶対に外すことが出来ないのが筑波山です。筑波山は男体山(なんたいさん)と女体山(にょたいさん)の2つ山からなり、登山コースが豊富なため、登山初心者から上級者まで楽しめるコースがたくさんあり常に人気が高い登山スポットの1つです。富士山や霞ヶ浦、太平洋、そして関東平野の山々を一望できるすばらしい展望は『西の富士、東の筑波』と富士山と並べて称されるほど美しい山として昔から多くの人たちを魅了してきました。日本百名山の中では標高が887mと最も低い名山として知られています。山頂には筑波山神社の本殿があるので、訪れたさいにはぜひ参拝しておきましょう。ハイキングコースにはケーブルカーやロープウェイが完備されているため、初心者や子供連れのファミリーでも気軽に絶景を楽しめます。

 

 筑波山の見どころ

 

筑波山の見どころは自然の豊かさや風景の美しさ、関東平野を一望できる素晴らしい展望などなどあげるときりが無いですが、なんといっても頂上からのすばらしい景色が1番のおすすめです。ケーブルカーやロープウェイのおかげで気軽にアクセスできる一方でひとたび山の中に入れば豊かな大自然を楽しむことが出来ます。そして、季節によって様々な美しい景色を魅せてくれるその姿に次はどんな姿を魅せてくれるのかとまた来たくなる、そんな魅力があふれています。

 

筑波山おすすめの登山コース

筑波山にはいくつか登山ルートがあり、自分なりのハイキングをたのしむことができます。

登山をしっかり楽しみたいかた筑波山神社から定番コースである『御幸ヶ原​​コース』を登り、男体山頂上→女体山頂上を経て、奇岩怪石スポットが点在する『白雲橋(しらくもばし)コース』を降りコースにチャレンジしてみましょう。標高が低い山ですので、初心者でも無理なくたのしむことが出来るはずです。体力に自信の無いかたやまったくの初心者はケーブルカーやロープウェイの使用がおすすめです。朝8時台から夕方5時台まで20分ごとに運行されています。片道だけ利用するのも◎。

 【登山口】

  • 筑波山神社
  • つつじヶ丘

【アクセス】

自動車の場合:​​常磐自動車道『土浦北インター』から国道125号を通って筑波山神社を目指します。駐車場は市営の第1駐車場から第4駐車場まで400台近く止められるようになっています。ただし、秋の紅葉の季節の休日はものすごく込みますので注意が必要です。

 

電車・バスの場合:『つくばエクスプレスつくば駅』のつくばセンターバス停からは、筑波山までのシャトルバスが毎日運行しています。つくば駅から『筑波山神社入口・つつじヶ丘行き』に乗車し『筑波山神社入口』で下車(38分/740円)します。

 

 

②加波山(かばさん)



Photo by やまDX

 

 加波山の基本情報

 

 

【山名】加波山(標高:709m)

 

茨城県石岡市と桜川市の境に位置する加波山は、標高709mと筑波連山の中では筑波山についで2番目に標高が高い山です。かつては、神母山、神場山、神庭山などとも呼ばれており、信仰や宗教とも深い結びつきがある。天狗の住む山としても知られており、頂上には加波山神社本宮の本殿があります。標高が低いため初心者や子供連れのファミリーでも挑戦しやすい山です。

 

 加波山の見どころ

 

加波山は古くから信仰の山として存在しており、標高が高くなるにつれて「奇石」や「巨石」が増え始め雰囲気が変化していきます。低山ながら見どころが多く、天候によってはとても神秘的な光景を楽しむことが出来るでしょう。登山道はあまり整備されていないため、基本的な装備は必要となります。頂上付近には眺望の良いポイントが存在しています。

 

加波山おすすめの登山コース

 

初心者におすすめなのは歩きやすく眺めが良いコースとして人気が高い親宮路を登るコースです。この登山道をハイキングすると加波山神社の親宮前に到着します。帰りは本宮路を通って加波山神社に戻っても良いですし、まだまだ余裕のある方は足尾山・一本杉峠を通って一周するコースもおすすめです。

 

【登山口】

  • 加波山神社本宮里宮

【アクセス】

自動車の場合:北関東自動車道『桜川筑西インター』から県道41号を通って桜川市立樺穂小学校前交差点を曲がり加波山神社里宮に到着。駐車場は加波山神社駐車場を利用できます。。

 電車・バスの場合:『JR水戸線岩瀬駅』より徒歩。※駅から登山口まで2時間ほどかかるので自動車でのアクセスがおすすめです。

 

 

③御前山(ごぜんやま)

 

Photo by やまDX 

 

  御前山の基本情報

 

 

【山名】御前山(標高:156m)

 

 御前山は標高156mととても低い山ですが、原生林におおわれた大自然を感じさせてくれる人気のハイキングスポットです。県立自然公園にも指定されており、那珂川を望む四季折々の雄大な風景から『関東の嵐山』という呼び名を持っています。この山は自然の宝庫としても知られており、貴重な植物や野鳥との出会いが楽しめます。

 

 御前山の見どころ

 

御前山の見どころは年間を通して楽しめる四季折々の自然です。特に秋の紅葉の季節には多くの人たちがその美しい風景を見に訪れます。ハイキングコースの途中には藤倉の滝や鐘つき堂後などがあります。

 

御前山おすすめの登山コース

 

定番のコースは『道の駅かつら』を出発して御前山をまわる3.7kmの周回コースです。

約1.5時間ほどで回ることが出来るため、子供やペットをつれてハイキングを楽しむ人たちもいます。ちょっと物足りないという方には御前山青少年旅行村から御前山までの10.2kmにおよぶロングコースもありますので、ご自身の体力と相談しながらチャレンジしてみてください。こちらのコースは約3.5時間で回ることができ、より深く自然を堪能することができます。

 

【登山口】

  • 道の駅かつら

【アクセス】

自動車の場合:常磐自動車道『水戸インター』や『那珂インター』から30分、ETC限定の『水戸北スマートインター』からは20分ほどで到着します。

電車・バスの場合:『JR水戸駅』北口7番のりばからバスに乗車し『御前山』バス停で下車(90分/680円)します。

 

 

④宝篋山(ほうきょうさん)

 

    

 

Photo by やまDX 

 

 

 宝篋山の基本情報

 

 

【山名】宝篋山(標高:461m)

 

宝篋山は茨城県つくば市と土浦市との境に位置する標高461mの低山です。筑波連山の南に位置し、水郷筑波国定公園にしてされた​​特別地域の中にあります。宝篋山の頂上からの景色はつくばの景観100にも選定されるほどすばらしいパノラマビューが楽しめます。低山で初心者でも気軽に登山できる山として親しまれています。ハイキングで楽しめる登山コースがいろいろあり通るコースによって様々な楽しみ方ができます。

 

  宝篋山の見どころ

宝篋山の1番の見どころはやはりつくばの景観100にも選定されている頂上から望む絶景です。頂上には視界をさえぎるものが無く、360°のパノラマビューが広がっています。筑波山や関東平野、霞ヶ浦などを一度に見渡せるだけでなく、空気の澄んだ日には東京の高層ビル群や富士山も遠望することができます。また、1年を通して楽しめる自然は春にはヤマツバキやコブシ、フジやツツジ、山桜などの花が満開に咲き、夏には新緑でおおわれた宝篋山と麓の田園風景が美しく輝き、秋には山一面が紅葉に染めあげられます。

 

宝篋山おすすめの登山コース

 

登山道やハイキングコースはとてもよく管理・整備されており、初心者や子供連れでも気軽にハイキングを楽しむことができます。宝篋山のハイキングコースは全部で6つ存在し、通るコースによって違った楽しみ方が出来ます。登山口は宝篋山小田休憩所と大池公園登山口の2つがあります。宝篋山小田休憩所からスタートするのであれば、まずはメインルートの極楽寺コースを通って頂上を目指しましょう。帰りは小田城コースか常願寺コースと通って下るルートもありです。約3時間ほどのハイキングコースとなります。大池公園登山口からのスタートであれば山口コースです。このコースは雑木林の中を通るため、季節の木々や花々を楽しみながら歩くことができます。どちらの登山口からもバスがでているため山口コースから極楽寺コースを通って宝篋山小田休憩所を目指すルートも面白いかもしれません。

 

※なお、宝篋山は水郷筑波国定公園区域にしてされており、 自然公園法に基づく第2種、第3種特別地域です。コースや園地以外は国有林または民有地となりますので、許可なく立入りはできませんのでご注意ください。

 

【登山口】

  • 宝篋山小田休憩所
  • 大池公園登山口

 【宝篋山小田休憩所へのアクセス】

自動車の場合:常磐自動車道『土浦北インター』から国道125号線経由で宝篋山小田休憩所まで約10分で到着します。

電車・バスの場合:『常磐線土浦駅』利用の場合は西口5番のりばから「筑波山口行き」または「下妻駅行き」の関鉄バスに乗車して「宝篋山入口」で下車(28分/630円)、そこから徒歩4分で宝篋山小田休憩所に到着します。

『TXつくば駅』を利用の場合は「つくバス小田シャトルバス」に乗車し、「小田東部」で下車(40分/300円)、そこから徒歩7分で宝篋山小田休憩所に到着します。

【大池公園登山口へのアクセス】

 自動車の場合:常磐自動車道『土浦北インター』から国道125号線経由で筑波総合体育館まで約15分で到着します。

電車・バスの場合:『常磐線土浦駅』利用の場合は西口5番のりばから「筑波山口行き」または「下妻駅行き」の関鉄バスに乗車して「平沢官衙入口」で下車(33分/750円)、そこから徒歩3分で大池公園に到着します。

『TXつくば駅』を利用の場合は「つくバス小田シャトルバス」に乗車し、「大池・平沢官衙入口」で下車(40分/300円)、そこから徒歩1分で大池公園に到着します。

 

 

⑤閑居山(かんきょさん)

 

 

Photo by やまDX

 

 

 閑居山の基本情報

 

 

【山名】閑居山(標高:227m)

 

茨城県のかすみがうら市と石岡市との境に位置する閑居山は標高227mの低山です。古くからの言い伝えでは平安時代に存在した、真言宗の開祖である空海がこの山の洞穴に閑居したことがその名前の由来だと言われています。周辺にはクリやナシなどの果樹園も多く存在し、関東ふれあいの道のコースの1つにもなっています。東側中腹にある鎌倉時代に作られたという「百体磨崖仏」はそれを目当てに訪れる人もいるとか。

 

 閑居山の見どころ

 

閑居山の中腹には筑波花崗岩が広く露出しています。その岩肌には茨木県の指定有形文化財にもなっている鎌倉時代に掘られた「百体磨崖仏」があります。100体あまりの仏像が岩肌一面に彫られている姿は一見の価値があります。

 

閑居山おすすめの登山コース

 

閑居山は標高が低い低山のため初心者のハイキングにはおすすめです。

ハイキングコースとなっている関東ふれあいの道ではこの閑居山がルートに含まれています。

単体でも登るにはすこし物足りなさがあるかも知れないので、果物狩りや他の山と組み合わせた登山ルートを計画して見てはいかがでしょうか?

朝日峠から→雪入山→青木葉峠→青木葉山→元青木葉峠→浅間山→閑居山→権現山と順番に筑波連山の稜線を縦走する登山者が多く見られます。

 

【アクセス】

自動車の場合:ハイキングコースのスタート地点の近くには駐車場はありません。できるだけバスや電車などの公共交通機関の利用をおすすめします。また、近くまで自動車で行き、途中から公共交通機関を利用するのも良いかと思います。

電車・バスの場合:『常磐線石岡駅』から柿岡車庫行きの関鉄グリーンバスに乗り、五輪堂バス停で下車(14分/380円)、または『JR常磐線土浦駅』から柿岡車庫行き関鉄グリーンバスで下佐谷バス停で下車(21分/500)。

 

たくさんの見どころある茨城の山で登山・ハイキングを楽しもう!

 

茨城県の初心者におすすめのハイキングコースランキングTOP5はいかがでしたでしょうか?

茨城県にはまだまだおすすめの山がたくさんあります。登山やハイキングを気軽にはじめたいのであれば、まずは今回ご紹介した山からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?都会の喧噪から抜け出し、大自然の中で絶景を眺める時間は人生をとても豊かに彩ってくれます。今回ご紹介した山々は車や公共交通機関で気軽に日帰りでたのしめるハイキングコースがたくさんありますのでこれから登山やハイキングをスタートするかたの練習にはとてもおすすめです。茨城の山々は1年を通して四季折々の景色を楽しむことができます。澄んだ空気の中で彩り鮮やかな花々や草木と絶景を楽しむ旅に出かけましょう。

 

茨城県南部は年間を通して過ごしやすい気候ですが、冬季では北部で積雪や凍結する恐れがありますので、自動車などで移動される際は前日や当日の天候などに注意してください。

 

登山やハイキングは山でのレジャーですので、夏の雷雨や冬の降雪などの天気の急変にも対応できる装備を準備して望みましょう。今回は難易度の低い登山初心者向けのコースをご紹介しましたが、注意を怠ると思わぬトラブルに巻き込まれかねません。ハイキングコースや公共交通機関、装備など、事前準備をしっかりとしてから向かってください。

 

※登山道の状況や交通網、また駐車場や関連施設などの情報は天候や災害によって変わっている可能性もあります。登山にお出かけの際は最新情報を公式HPなどでしっかりとご確認した上で計画的にお楽しみください。

 

 

コメント (1)

コメントは管理者による承認後、掲載されます

キャンセル
榎本拓也
6ヶ月前
茨城県の山は低山が多く、登山しやすくのが魅力です。ロングトレイルにも挑戦してみたいです。