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【カメラバッグ・リュク】登山写真好き必見!選び方とおすすめ4選も紹介

公開日 1ヶ月前
【カメラバッグ・リュク】登山写真好き必見!選び方とおすすめ4選も紹介

登山用の荷物の中にそのままカメラを入れてしまうと、カメラが傷ついたり壊れたりしてしまいますので、しっかりとカメラを守ってくれるカメラバッグや、カメラ収納可能なリュックを選ぶようにしましょう。この記事では、登山用のカメラリュックやバッグはどのように選ぶべきかを紹介していきます。

 

 

 

出典:Pexels

登山での風景や思い出を記録に残すため、登山の際にスマホだけではなくカメラを持っていく方は多いのではないでしょうか。

登山用の荷物の中にそのままカメラを入れてしまうと、カメラが傷ついたり壊れたりしないか不安な思いから、カメラを持って登山にいくことを諦めていた方でも、登山用のカメラバッグやリュックを使うことでカメラの持ち運びがしやすくなり、安心して山での撮影を楽しめます。

この記事では、登山用のカメラバッグやリュックの選び方とおすすめの商品4選をご紹介します。

 

 登山用カメラバッグやリュックの選び方

出典:Pexels

登山用のカメラバッグやリュックを選ぶ場合、坂道や険しい道を歩いている時に転ぶことでカメラが壊れてしまうことがあります。このようなことを防ぐために、登山用に作られたカメラバッグやリュックを活用することがおすすめです。

登山用のリュックにはまず丈夫さや収納性が求められます。さらに、それだけではなく透湿性やカメラを衝撃から守るクッションが必要です。ほかにも、必要なときにすぐに取り出せる機能があるなど、特殊な造りであるものを選びましょう。

 

 登山用カメラバッグやリュックを選ぶときのポイント

出典:Pexels

登山用のカメラバッグやリュックはさまざまな種類がでています。そこで、選ぶときのポイントを紹介していきます。

 防水性

 疲れない機能

 2気室のタイプ

 カメラのサイズに合わせたバッグ

 フィット性

 

 防水性

天気が変わりやすい山において防水性は重要です。特に水に弱いカメラ機材を運ぶことになるため、防水性が高いリュックを選ぶようにしましょう。また、レインカバーがついているリュックもおすすめです。

 

 疲れない機能

長時間機材を持って山を登るためには、長時間かついでいても疲れない機能性が重要です。例えば、横幅が広いものやクッション性の高い肩ベルト、腰ベルトがついていると体にフィットするため疲れを軽減できます。カメラ本体だけでなく、三脚やレンズなどの付属品を持つ場合はどうしてもリュックが重くなります。そのため、体に負担をかけないような機能が重要です。

 

 2気室のタイプ

登山はカメラ以外にも必要な道具が沢山あります。そのため、カメラ関連の機材を収納する部分と、そのほかの荷物を収納する部分ははっきりと分けられるタイプがおすすめです。ごちゃごちゃになってしまうと、カメラやレンズなどを傷つけてしまったり必要なときに必要なものが見つからなかったりします。

 

 カメラのサイズに合わせたバッグ

カメラといって本格的な一眼レフや三脚などを使う場合だけでなく、デジカメを使う場合もあるでしょう。例えば、デジカメだけを使って撮影する場合大きなリュックは必要ありません。場合によっては、普段使っているカメラのショルダーストラップに取り付けられるポーチやサコッシュなどの方がいい場合もあります。

 

 フィット性

登山装備とカメラ装備一式を積めるとリュックが重くなります。重い荷物を持って長時間歩く登山では、リュックが体にフィットすることで負担を軽減することが可能です。さらに、足元が悪い場所でリュックが体から離れてしまうと危険になる可能性があります。そのため、フィット感のあるリュックを選ぶことが重要です。

 

 

登山用バッグ・リュックのおすすめ4選

登山用カメラバッグやリュックはさまざまな種類がでていますが、特におすすめのものを4つ紹介します。

 HAKUBA カメラリュック GW-PRO M 9L

 

 

カメラや周辺機材を入れる部分とその他の荷物を入れる部分をわけて収納できる構造のバッグです。さらに、撮影したいときにすぐにカメラを取り出せるサイドアクセスが特徴です。そのため、バッグを背負ったままカメラを取り出せるのでシャッターチャンスを逃すことはありません。

専用のカメラカバーがついているため、山の変わりやすい天気にも対応。濡れたレインカバーを収納するスペースもあります。三脚を固定するためのベルトがあるため、三脚を利用する場合でも安心です。

カラー ブラックカモ
サイズ 28.0×45.0×19.0cm
材質 ポリエステル・PVC
付属品 レインカバー、三脚固定ベルト

 

 Thule(スーリー)Covert DSLR Backpack

 

 

24Lと大容量の登山用リュックを求めている人におすすめです。パソコンを入れることもできるように収納部にはパッドがついており、カメラボットの部分は独立させることも可能です。十分なサイズがあることから、一眼レフやレンズを5〜6本収納でき、仕切りを変えることでレイアウトも自由にできます。チェストベルトや腰ベルトがついていて、負担を軽減できるのも魅力です。

カラー
サイズ 36.0cm x 23.0cm x 52.0cm
材質 ナイロン
付属品 伸縮するサイドポケット、三脚固定ポイント、パッド付きショルダーストラップ

 

 Endurance カメラバッグ HG

 

 

1.65kgと軽量のカメラバッグです。間の仕切りを付け替えることによって、さまざまなレイアウトにすることが可能です。例えば、600cmクラスの超望遠レンズでもバッグに収納できます。重い機材を持ち運ぶ場合でもウエストベルトで重さを軽減します。その他にも、背中の蒸れを減らすための背面メッシュクッションなど負担を減らすような機能が多いのも特徴です。

カラー
サイズ 47.4 x 38.29 x 23.6 cm
材質 ポリエステル
付属品 レインカバー、バッテリーグリップ用レンズクッション

 

 PaaGo WORKS パーゴワークス スイング

 

 

カメラだけ別のバッグに入れたい人に向いています。登山中はリュックの紐に取り付けられますが、肩がけのサコッシュとしても利用可能です。防水性が高く軽いため、登山中も邪魔になることはありません。

カラー ダークベージュ
サイズ ‎21.4 x 19.6 x 3.8 cm
材質 記載なし
付属品 なし

 

 まとめ

登山に持っていく荷物は長時間持ち運ぶことになります。そのため、体への負担が少ないものや、カメラや周辺機材を傷つけないようなものを選ぶがポイントです。また、シャッターチャンスを逃さないようにすぐ取り出せることや、雨にも対応できる素材を選ぶことも重要です。

これらのリュックやバッグを使って、登山中で見たきれいな風景や動植物などを記念に撮影してみてはいかがでしょうか。カメラを登山に持っていくことを諦めていた人でも、これらのリュックやバッグを使うことで持ち運びがしやすくなり、山での撮影を楽しめるようになることと思います。

 

 

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