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登山に最適なモバイルバッテリーの選び方!おすすめの軽量や防水モデルを紹介

公開日 3週間前
登山に最適なモバイルバッテリーの選び方!おすすめの軽量や防水モデルを紹介

現在地の確認やアプリの利用、写真撮影など、今や登山の必需品となったスマートフォン。登山中は充電できる施設が少ないので、モバイルバッテリーは必需品です。本記事では、登山に最適なモバイルバッテリーの選び方やおすすめの商品をご紹介します。

 

 

マップや登山アプリの確認など、今では登山中もスマートフォンが欠かせません。

万が一、電源が切れてしまえば安否確認にも問題が生じるため、大容量のモバイルバッテリーは登山の必須アイテムといっても過言ではありません。

登山用モバイルバッテリーを選ぶときは重さだけでなく、スマートフォンを完全に充電できるだけの容量かどうかも確認しましょう。

本記事では、登山にモバイルバッテリーが必須の理由、選び方、おすすめの商品を紹介します。

 

 モバイルバッテリーは登山の必須アイテム!

出典:PIXTA

登山中は登山アプリを使うだけでなく、自然の中で写真を撮ったり、いざというときには安否確認の手段になったりと、スマートフォンは登山の必須アイテムと言っても過言ではありません。

そんなスマートフォンの命綱ともいえるのがモバイルバッテリーです。

移動時間の長い登山中は簡単には充電できないため、大容量のモバイルバッテリーは必需品です。

とはいえ、いくら容量が大きくても、持ち運びに適さない重さの場合、登山には適していません。

また、急な天候の変化や落下の衝撃など、山ならではの事情にも対応できる製品を選ぶのがポイントです。

 

 登山に適したモバイルバッテリーの選び方を詳しく解説

出典:PIXTA

登山用モバイルバッテリーを選ぶときは、大容量で軽く、コンパクトなものが最適です。

また、出力口が1つ以上あれば、複数台同時利用が可能なので、一緒に登山する仲間のスマートフォンも充電できます。

その他の機能として、防水性や耐久性のあるものだとさらに安心です。

 

 容量は3,000Ahが目安

使用しているスマートフォンの容量などでも前後しますが、1回フル充電するのに必要な目安の容量は、約3,000mAhです。

少なくとも、1回は100%近くまで充電できる容量かどうか確認しましょう。

なお、モバイルバッテリーで実際に充電できる量は、消費電力分を差し引くと、製品に表記されている容量の60~70%程度です。

さらに、使用回数が増えるほど蓄電能力も低下するため、充電しづらくなったら定期的な買い換えが必要です。

 

 重さは登山の日程に合わせて選択

モバイルバッテリーは容量が多くなるほど、重さも増えてしまいます。

とはいえ、泊りがけの登山であれば、ある程度の容量は必要です。

日帰り登山なら多くても6,000mAh程度、2泊など泊りがけの登山であれば10,000mAh程度の容量を目安に、機能性と重さを見比べて選ぶとよいでしょう。

 

 ポケットサイズなら持ち運びもしやすい

モバイルバッテリーは小型のものが多いものの、ポケットサイズの製品であれば持ち運びもしやすくなります。

また、ウェアのポケットに入れたいなら厚みも確認してみましょう。

形状もカードタイプ以外に筒形の製品もあるため、収納スペースに合わせて選べます。

 

 入出力ポートが複数あれば利便性が高い

充電用の出力ポートが何ヵ所かあれば、同時に複数台のスマートフォンを充電できるため、グループ登山にも適しています。

また、充電方法もUSBだけでなくコンセント充電が可能であれば、途中で立ち寄ったカフェなどでも使えて便利です。

 

 防水性や耐久性

登山中は急な雨に見舞われたり、誤って登山道にバッテリーを落下させたりする恐れもあるため、防水性や耐久性があれば安心です。

ほかにもワイヤレス充電機能があれば、ごちゃごちゃしがちなケーブルを減らせて便利です。

 

 

登山におすすめのモバイルバッテリー!軽量や防水モデルを紹介

出典:photoAC

ここでは、登山利用におすすめのモバイルバッテリーを6つ紹介します。

 

 Anker|PowerCore 10,000

 

 

世界中で愛用者の多いAnkerのパワーコア10,000は、容量10,000mAh、最大出力12Wで高速充電が可能です。

バッテリー本体は二層構造になっており、耐衝撃テストと対振動テストをクリア、登山中でも安心です。

動作温度は0度~40度のため、暑い日の登山時の使用も問題ありません。

容量 10,000mAh
重量 180g
サイズ 幅60mm×奥行22mm×高さ92mm
出力ポート 1つ(USB-A ポート)

 

 Anker|511 Power Bank

 

 

リップスティック型でポーチにも簡単に入る大きさでありながら、5,000mAhの容量があるため、スマートフォンなら1回分のフル充電が十分に可能です。

また、コンセントに差し込める折り畳み式のプラグ付きで、約2.5時間で本体へのフル充電も可能。

1台でモバイルバッテリーとUSB急速充電器の性能を備えた優れモノです。

容量 5,000mAh
重量 170g
サイズ 幅30mm×奥行30mm×高さ113mm
出力ポート 1つ(USB Type C)

 

 Anker|PowerCore Fusion 5000

 

 

アンカーファッションシリーズの中でも、出力ポートが2つあるタイプになっており、グループ登山時だけでなく、複数の電子機器への充電も可能。

こちらも折り畳み式のプラグ付きなので、本体への充電速度の早さもメリットです。

容量 5,000mAh
重量 189g
サイズ 幅70mm×奥行31mm×高さ72mm
出力ポート 2つ(USB)

 

 MOTTERU|モバイルバッテリー PD18W

 

 

缶コーヒー1本より軽く、交通系ICカードより小型ながら、10,000mAhの大容量で、最大18Wの高速充電も可能。ストレスなく使えます。

パステル調の7種類のカラーから選べ、荷物が多いザックの中でも目立ちやすい点もメリットです。

容量 10,000mAh
重量 174g
サイズ 幅58mm×奥行25mm×高さ78mm
出力ポート 1つ(USB Type C, USB Type A対応)

 

 KLIFE|ワイヤレスモバイルバッテリー

 

 

スマートフォンより小型でコンパクトなうえに、magsafe対応で無線充電もできるため、かさばるケーブル類を持ち歩く必要はありません。

なお、有線ケーブルも使えば最大3台同時充電もできます。

10,000mAhの大容量だからこれ1台で2~3台分のスマートフォンのフル充電も可能です。

容量 10,000mAh
重量 185g
サイズ 幅70mm×奥行17mm×高さ110mm
出力ポート 3つ(USB Type A, USB Type C、ワイヤレス対応)

 

 バッファロー|モバイルバッテリー6700mAh

 

 

194gに6,700mAhの容量、耐衝撃・防水・防塵と、バッファローのモバイルバッテリーは登山利用に嬉しい機能がしっかり揃っているのも嬉しいポイント。

米軍採用品の選定基準、米国MIL規格「MIL-STD-810G 516.6 procedure IV」に準拠しているので、アウトドア全般で安心して利用できます。

また、バッテリーの保護部分は汗や雨に強いシリコン素材を使用しています。

容量 6,700mAh
重量 194g
サイズ 幅52mm×奥行27mm×高さ121mm
出力ポート 1つ(USB Type A)

 

 モバイルバッテリーも登山に適した製品を選ぼう!

登山中もスマートフォンの利用が当たり前になった現代では、電源切れは致命的といってもよいでしょう。

登山中は充電する施設も少ないため、大容量でコンパクトなモバイルバッテリーは必需品です。

登山の日数や人数に合わせて、適したモバイルバッテリーを選びましょう。

 

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