#アウトドア #コーヒー #登山 #ハイキング #トレッキング #おすすめ

「登山コーヒー」美味しく飲むための方法と山登り初心者にもおすすめの道具を紹介

公開日 11ヶ月前
本ページはプロモーションが含まれています。
「登山コーヒー」美味しく飲むための方法と山登り初心者にもおすすめの道具を紹介

登山でコーヒーを飲みたいなら、缶コーヒーや自宅で淹れてタンブラーに移して持参すれば手軽な方法でも楽しめます。少し手間はかかりますが、現地で豆から挽いて、ゆっくりドリップしたコーヒーは格別です。本記事では初心者でも登山で豆から挽くドリップコーヒーを楽しめる道具を紹介します。

 

 

山頂にたどり着いたときのコーヒーは普段とは違う格別の美味しさです。

しかし、豆をミルで挽いて自分でドリップすれば、より贅沢なひと時を味わえます。

今回は、登山コーヒーを美味しく楽しむ方法と、初心者でも豆から挽くドリップコーヒーを楽しめる道具を紹介します。

 

 登山コーヒーを美味しく飲むための方法

出典:Shutterstock

山頂に到着したら美味しいコーヒーが飲みたくなる人は多いのではないでしょうか。

その場で豆を挽いて淹れるのが最も、味や風味がよいものの、もっと手軽に美味しい登山コーヒーを楽しむ方法もあります。

ここでは、手軽な順に5つの方法を紹介します。

 自動販売機で購入する

最も手軽な方法は、自動販売機や山小屋で缶コーヒーを購入する方法です。現地で調達できれば、登山に持参するのは現金やカードだけで問題ありません。

しかし、購入できるブランドが限られる、シーズンによってはアイスしか販売していないなどの可能性もあります。

 

 保温ボトルで持参する

自分の好みのコーヒーを持参したいなら、自宅で保温ボトルに入れて登山に持っていきましょう。性能の高い保温ボトルであれば、山頂でも温かいコーヒーが楽しめます。

 

 インスタントコーヒー

出典:Shutterstock

インスタントコーヒーなら、お湯をボトルに入れて現地で溶かして飲む、または、現地でお湯を沸かして淹れる、どちらの方法でもコーヒーを楽しめます。ケトルやガスバーナーなど、道具が揃っているなら、淹れたてを楽しむのがおすすめです。

 

 ドリップバッグ

山頂でお湯が沸かせるなら、ドリップバッグを持参すると、より本格的なコーヒーが楽しめます。なお、持参するケトルは注ぎ口が尖っているものがおすすめです。

また、ケトルの注ぎ口に装着してコーヒーケトルのように使えるアイテムも売っています。

 

 コーヒーミル

豆から挽く方法は、コーヒーミルやドリッパーなど、複数のアイテムが必要になるものの、味も風味も格別の登山コーヒーが楽しめる方法です。道具の数が多くなるため、できるだけ軽量化するのがポイントです。

 

 登山コーヒーを楽しむための道具選びのポイント

出典:PIXTA

豆から挽いて淹れる登山コーヒーを楽しむために必要な道具は以下のとおりです。

・ガスバーナー
・ケトル(コッヘル)
・コーヒー豆
・ミル
・ドリッパー(コーヒーバネット)
・フィルター
・カップ(ボトル)

 

これらの道具を一度に持っていくため、軽さや使いやすさなどを重視して選びましょう。

 軽量であること

登山道具はできるだけ軽くするのがポイントです。特に、登山でコーヒーを飲むとなるとアイテム数も多いため、一つひとつを軽量化して持参しましょう。

 

 コンパクトに収納できること

登山リュックの容量は限られているため、コンパクトに収納できるものを持参することが大切です。ドリッパーは折りたためるものを選ぶ、ミルはハンドル部分が外せてスタッキングしやすいものにするとよいでしょう。

 


 使いやすいこと

お湯を沸かす、ミルでコーヒーを挽く、ドリップするなど、コーヒーを淹れるのには何かと手間がかかります。さらに、これらを屋外で効率よく進めないといけないので、道具の使いやすさは特に重要です。

ドリッパーは簡単に組み立てられるか、ケトルはお湯が少量ずつ注げるか、ミルに豆は入れやすいかなどに注意して選びましょう。

 

 

登山コーヒーを楽しむために必要な道具!初心者におすすめの道具を紹介

出典:Shutterstock

ここでは、登山コーヒーを楽しむために必要な、初心者にもおすすめの道具を紹介します。慣れてきたら好みのアイテムを増やして、より快適に登山コーヒーを楽しみましょう。

 

 プリムス| P-153 ウルトラバーナー

 

 

登山用バーナーにはいくつか種類があるものの、安定性が高く使いやすいのがガスバーナーです。また、ガスバーナーにはカセットコンロのガス管(CB缶)を使うタイプと、アウトドア用のOD缶を使うタイプがあります。

プリムスのP-153 ウルトラバーナーは、OD缶対応のガスバーナーで、軽量かつコンパクトながら調理もできるほどの高い火力が魅力です。

また、ゴトクは4本脚なので、安定性も抜群なので、初心者でも使いやすいバーナーです。

  重量 ‎110g(本体99g+点火装置11g)
サイズ 75×88×30mm(収納時)
火力 3,600kcal/h
ゴトク径 大148mm / 小90mm

 

 GSI|ハルライト ケトリストⅡ(クックセット )

 

 

ケトル、 ボウル、マグ、マグ蓋、スポークがセットになったクックセットです。マグ類は全てケトルの中に収納できて持ち運び安い構造です。もちろん、付属のマグでコーヒーを飲むこともできます。

1セット持っていれば、リフィルタイプのカップ麺を食べたり、スープを飲んだり、使い勝手のよいアイテムです。

重量 315g
サイズ φ153×H85mm
容量 1L
素材 アルミニウム

 

 ナルゲン|コーヒービーンズキャニスター 150g

 

 

コーヒー豆を袋のまま、または密閉できる袋に入れてもよいものの、専用のボトルがあると使いやすく、風味や鮮度も保ったまま持ち運べます。ナルゲンのコーヒービーンズキャニスターは、酸化を防ぐ高い気密性があり、耐熱温度が100度、耐冷温度が−20度になっています。

また、ボトルには「g」「ml」「oz」の3つのメモリがあるので、他の食品や飲み物の保存にも役立ちます。カラーはグレーブラックとクリアホワイトの2色です。

重量 90g(本体のみ)
サイズ ‎75 x 170 x 75 mm
容量 500ml
素材 【本体】飽和ポリエステル樹脂【キャップ】ポリプロピレン

 

 ポーレックス|コーヒーミル2 ミニ

 

 

多少重量はあるものの、取っ手を外してしまえるコンパクト設計のミルです。また、本体が金属製のため、耐久性にも優れています。

小さいながら、調節ネジで細挽きから粗挽きまで、好きな味わいに調整できます。

本体は全て分解して水洗いでき、清潔に保てる点もポイントです。

重量 250g
サイズ ‎【本体】φ50mm×高さ135mm  【取っ手】160mm
一度に挽ける豆の量 20g(2杯分)
素材 セラミック、ステンレス、POM、鉄、PP、シリコーン

 

 ユニフレーム|コーヒーバネット cute

 

 

ワンタッチで組み立てから収納までできるコーヒーバネットです。軽量・コンパクトなのはもちろん、簡単に美味しいコーヒーを入れられるところも初心者におすすめのポイントです。

コーヒーバネットはドリッパーと比較すると側面がないため、お湯を注いだときに発生するガスを逃し、雑味のないコーヒーが淹れられます。コーヒー専門店でも使われるアイテムなので、自宅で使ってもよいでしょう。

サイズは1~2人用のcuteの他、4人用のgrandeもあります。

重量 46g
サイズ 【収納時】約横110mm×厚さ20mm / 【使用時】約横110mm×厚さ70mm
使用 2人用
素材 18-8ステンレス

 

 今度の登山は豆から挽く淹れたてコーヒーに挑戦しよう!

自分で一から豆を挽いて、お湯を沸かして飲む登山コーヒーは格別の美味しさが楽しめます。ガスバーナーやケトルなど、道具を揃える手間はあるものの、一度整えれば調理や軽食にも使えるので、あって困るものではありません。

今度の登山はぜひ、豆から挽いて淹れる登山コーヒーを楽しみましょう。

 

>
コメント (0)

コメントは管理者による承認後、掲載されます

キャンセル