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登山に帽子は必要?選び方のポイントやおすすめのアイテムを紹介

公開日 3ヶ月前
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登山に帽子は必要?選び方のポイントやおすすめのアイテムを紹介

登山用の帽子は、通気性や速乾性が高く、頭部を冷えや熱から守る役割を果たしています。本記事では、登山における帽子の重要性や帽子の選び方、おすすめの帽子を紹介します。登山用の帽子を探している方はぜひ参考にしてください。

 

 

登山は普段とは異なる環境で行うため、普段よりも服装選びに注意が必要となります。雨や風、強い日差しのリスクがあり、帽子選びも重要です。しかし、登山の帽子をどのように選べばよいのかわからないという方もいるでしょう。

そこで本記事では、登山における帽子の重要性や、帽子選びのポイントについて解説します。後半では、おすすめの帽子を紹介しているため、これから登山に挑戦する方や登山用の帽子を探している方はぜひ参考にしてください。

 

 登山に帽子は必要?

出典:Adobe Stock

結論から言うと、登山に帽子は不可欠と言えます。そもそも登山用の帽子は、雨や風、強い日差しから頭部を守るために設計された帽子です。一般的な帽子とは、素材や形状などが異なっています。

登山用の帽子は、通気性や速乾性が高く、頭部を冷えや熱から守る役割を果たしています。また、強風で帽子が飛ばされないように、あご紐など飛びにくいように設計されていることもあります。

登山では普段よりも強い日差しを浴びるため、防止による紫外線対策は必須です。熱中症対策や寒さ対策のためにも、登山をするのであれば帽子を着用しましょう。

 

 登山に合う帽子の種類

Photo by やまDX

登山で着用する帽子の主な種類は、ハットとキャップ、ニット帽です。ハットは360°のツバがあり、キャップは前方のみにツバがあります。ニット帽にはツバはありませんが、ツバがないことによるメリットもあります。

それぞれ特徴やおすすめのシチュエーションが異なるため、ここでそれぞれの特徴を理解して、適切なシーンで着用しましょう。

帽子の種類 特徴 おすすめの登山シチュエーション
ハット
  • 360°ツバがあり、耳や首も紫外線対策を行える
  • 強風時に安定性が低下する
  • オールシーズン
キャップ
  • 視野が広く、周りを見渡しやすい
  • 帽子の上からフードを被れる
  • 耳、首の紫外線対策が必要となる
  • オールシーズン
  • 高山登山
ニット帽
  • 保温性が高い
  • 帽子の上からフードを被れる
  • 顔や耳、首の紫外線対策が必要となる
  • 秋/冬
  • 高山登山

 

標高の高い山では、帽子の上からフードやヘルメットを被ることが多いため、キャップやニット帽の着用がおすすめです。ただし、後頭部にはツバがないことから、ハットよりも念入りな紫外線対策が必要となります。

ハットは360°ツバがあることから、耳や首の紫外線対策を行える点が魅力です。しかし、風の影響を受けやすく、強風時に飛ばされるリスクがあります。ハットを選ぶ際はアゴ紐があるもの選ぶことがおすすめです。

 

 登山に合った帽子の選び方のポイント

出典:Adobe Stock

「登山で帽子を着用したいけれど、どのように選べばよいのかわからない」という方もいるでしょう。ここでは、登山で着用する帽子の選び方について解説します。

登山で着用する帽子は、以下のポイントを踏まえて選ぶことがおすすめです。

【登山に合った帽子の選び方のポイント】

1.紫外線カット率が高いものを選ぶ

標高が1,000m高くなると、紫外線量は約10%増加すると言われています。普段よりも多くの紫外線を浴びるため、紫外線カット率が90%以上の帽子を選ぶことがおすすめです。

 

2.通気性の高いものを選ぶ

登山中は頭部に汗をかきやすく、蒸れて不快に感じやすいです。メッシュ素材のものや通気孔が設置されているものなど通気性の高いものを選びましょう。

 

3.防水性の高いものを選ぶ

山は天候が変わりやすく、突然雨や雪が降ることがあります。 雨や雪から頭部を守れるように、防水性の高いものを選びましょう。

 

 4.吸水速乾性を持ったものを選ぶ

吸水速乾性が高いものを選ぶと、汗や雨・雪で頭部が濡れても乾きやすく、快適に過ごせます。具体的には、ポリエステルやナイロンの素材のものがおすすめです。

 

 5.自分の頭に合ったサイズを選ぶ

帽子は長時間着用するものであるため、快適に着用できるように自分の頭に合ったサイズを選びましょう。フリーサイズの場合には、サイズ調整のベルトが付いていることが多いです。

 

登山におすすめの帽子19選

Photo by やまDX

ここでは、登山におすすめの帽子19選を紹介します。紹介する帽子はいずれもデザイン・機能性ともに優れたものであり、気に入るものが見つかるでしょう。

ハット・キャップ・ニット帽別に紹介していくため、登山の帽子選びの参考にしてください。

 

 

ハット

ここでは、登山におすすめのハットを6つ紹介します。

1.【ティフォン 50000 ストレッチ レイン ハット(ミレー)】

 

「ティフォン 50000 ストレッチ レイン ハット」は、ミレーの独自素材であるティフォン50000を使用したハット(ユニセックス)です。20,000mmの耐水圧は一般的なレインウェアよりも高い数値であり、雨の多い時期でも安心して着用できます。

裏地は柔らかいニット素材で、ソフトな肌触りとなっています。備わっているバックアジャスターやネックコードストラップを使用すると、頭部へのフィット性が高まり、風の強い日でも飛ばされにくいです。

 

2.【ブリマーハット(THE NORTH FACE)】

 

「ブリマーハット」は、メッシュパネルで高い通気性を実現している夏用のハット(ユニセックス)です。日差しを避けながら、汗を外部に排出して快適に着用できます。

紫外線カット率は85%以上で、UPF15〜30です。あご紐は取り外し可能で、両サイドにはツバを止めるスナップボタンが配置されています。ツバにはワイヤーが入っており、変形自在に形を作れます。

 

3.【サンフラワーフォークブーニー(Columbia)】

 

「サンフラワーフォークブーニー」は、麻のような風合いが特徴のハット(ユニセックス)です。麻調のポリエステル素材を使用していることから洗濯が可能であり、汗や汚れが気になる場合でも安心です。

ソフトな素材でコンパクトに収納できて、着用していないときはザックに収納できます。あご紐は取り外しが可能であり、タウンユースとしても活用できるアイテムです。

 

4.【サファリハット(KELEVO)】

 

KELEVOの「サファリハット」は、大きなツバで紫外線をしっかり遮れるハット(ユニセックス)です。UPF50+で、99%の紫外線をカットできます。吸湿速乾性に優れており、汗をかいてもすぐに乾く点も魅力です。

サイドにはボタンが付いており、ツバをボタンでとめることでテンガロンハットとして着用できる2WAY仕様です。素材は柔らかく、折りたたんでコンパクトに収納できます。

 

5.【ボラボラブーニー (Columbia)】

 

「ボラボラブーニー」は、紫外線を98%カットできるハット(ユニセックス)です。ナイロン素材を使用しており、速乾性に優れています。また、側頭部のメッシュから換気するため、頭が蒸れにくく、長時間でも快適に着用できます。

後頭部のドローコードとあご紐でフィット感を高められるため、風の強い日でも安心です。デザインはシンプルであり、普段使いとしてもおすすめです。

 

6.【ゴアテックスハット (THE NORTH FACE)】

 

「ゴアテックスハット」は、防水透湿素材のGORE-TEX PRODUCTS素材を使用している、ハット(ユニセックス)です。13mm幅のシームシーリング加工を施しており、防水性が向上しています。ツバを硬めに設計しており、雨に濡れても形状を維持できます。コットンのような風合いでコーディネートに取り入れやすいハットです。

 

 

 

キャップ

ここでは、登山におすすめのキャップを6つ紹介します。

1.【バーブキャップ(THE NORTH FACE)】

 

「バーブキャップ」は、軽量ソフトシェルのキャップ(ユニセックス)です。リサイクルナイロンを使用しており、汗をかいても汗離れがよくなっています。撥水加工を施しており、多少の雨であれば対応可能です。

フロントのセンターにロゴが入っているというシンプルなデザインで、登山だけではなく、タウンユースとしても活躍します。後頭部にはバックルが付いており、簡単にサイズ調整できます。

 

2.【プロンプトキャップ (THE NORTH FACE)】

 

「プロンプトキャップ」は、高い通気性と、雨や霧などへのプロテクション機能を両立したキャップ(ユニセックス)です。オールメッシュの本体に、撥水性と防風性を併せ持つ素材を頭頂部に配置しています。

ツバは形状を維持できる仕様になっていますが、収納時に跡がつきにくくなっており、扱いやすくなっています。マッドな質感でカジュアルなデザインであり、さまざまなシーンで活躍するアイテムです。

 

3.【アンチインセクトジェットキャップ(Marmot)】

 

「アンチインセクトジェットキャップ」は、虫を寄せつけないようにビットレッチ加工を施しているキャップ(ユニセックス)です。顔から首周りにかけて通気性の良い虫除けメッシュを使用しており、虫の多い山中でも安全に行動できます。虫除けメッシュはボタンで着脱可能です。

ゴムスピンドルでフィット感を調節できます。登山だけではなく、さまざまな夏のアウトドアで活躍するアイテムです。

 

4.【スワローテイルキャップ (THE NORTH FACE)】

 

「スワローテイルキャップ」は、軽量でドライタッチな被り心地を追及したキャップ(ユニセックス)です。リップストップナイロン素材を使用しており、撥水機能が備わっています。サイドにはベンチレーションを配置しており、通気性にも優れています。

側頭部のサングラスホールによって、サングラスは滑りにくく、登山中のサングラスの落下を防止できます。面ファスナーでサイズ調整は簡単です。

 

5.【オリジナルキャップ(milestone)】

 

Milestoneの「オリジナルキャップ」は、通気性と被り心地を追求したキャップ(ユニセックス)です。ツバにはワイヤーが組み込まれており、好きな形状を記憶できます。ヘッドランプを装着した際にはツバを下に向けることにより、ライトの灯りを遮りません。

日本人の頭の形状や耳の高さに合うように設計されており、幅の広いツバを採用しています。日本人の頬骨よりも帽子が広く設計されており、「帽子を被ると顔が大きく見える」という悩みを解消できます。

 

6.【Singi Trekking Cap (フェールラーベン)】

 

「Singi Trekking Cap」は、グリーンランドワックスを含浸しているG-1000という素材を使用したキャップです。G-1000は雨や湿気に強く、多少の雨であれば濡れません。通気性も高く、汗を大量にかいても外部に放出できるため、蒸れにくくなっています。紫外線カット率はほぼ100%です。

 

 

 

ニット帽

ここでは、登山におすすめのニットを7つ紹介します。

1.【ティアック II ビーニー(Millet)】

 

「ティアック II ビーニー」は、ウールとアクリルを混紡したニット帽(ユニセックス)です。内側のフリースライニングによってソフトタッチな肌触りを実現しています。ヘザー調で、登山だけではなく、さまざまなシーンで活躍します。

 

2.【コンフォーティブビーニー(THE NORTH FACE)】

 

「コンフォーティブビーニー」は、紙素材のドライ感を活かしたニット帽(ユニセックス)です。和紙とポリエステルを撚りこんだ糸と、異形断面のアクリル糸を混紡しています。これらの糸を立体的に編み上げることで実現した、心地良い肌触りと優れたフィット感が魅力です。

吸湿性に優れており、盛夏まで活躍します。防しわ性が高く、お手入れも簡単です。

 

3.【ジュノービーニー(OUTDOOR RESEARCH)】

 

「ジュノービーニー」は、アクリル100%の保温性の高いニット帽(ユニセックス)です。通気性と吸湿性に優れています。さらに、保温性が高く、吹雪の中でも快適に過ごせるように設計されています。

 

4.【Mammut Logo Beanie (MAMMUT)】

 

「Mammut Logo Beanie」は、ウール混のハイゲージニットを使用しているニット帽(ユニセックス)です。大きなブランドネームがアクセントとなっており、裏返すとアイキャッチなマンモスアイコンが現れます。1つのアイテムで2つのデザインを楽しめます。

 

5.【ケーブルビーニー (THE NORH FACE)】

 

「ケーブルビーニー」は、ケーブル編みの柔らかい風合いが魅力のニット帽(ユニセックス)です。縫い目のないホールガーメント製法を採用しており、着用時にごろつきを感じにくくなっています。見た目も美しく、冬のアウトドアやタウンユースで活躍するアイテムです。

 

6.【フォールデッドビーニー(karrimor)】

 

「フォールデッドビーニー」は、太い糸をローゲージで網立てたニット帽(ユニセックス)です。ざっくり編み込んでおり、ボリューム感が出ています。

 

7.【シアトルキャナルニットキャップ (Columbia)】

 

「シアトルキャナルニットキャップ」は、凹凸感のあるリブ仕様のニット帽(ユニセックス)です。幅広の折り返しデザインであり、カジュアルな雰囲気を演出しています。丸みを帯びたデザインであり、女性でもコーディネートに取り入れやすいです。

 

 まとめ

登山は普段よりも強い日差しのリスクに晒されるため、帽子による紫外線対策や熱中症対策が必須です。また、雨や雪、風によって頭部が冷えることもあるため、防寒対策のためにも帽子を着用しましょう。

登山で着用する帽子の種類には、ハットとキャップ、ニット帽の3つがあります。ハットは360°ツバがあり、耳や首の紫外線対策を行える反面、強風時に安定性が低下する点がデメリットです。キャップはツバが前方のみであり、視野が広くなっていますが、耳や首の紫外線対策が必要です。ニット帽は保温性高く、帽子の上からフードを被れますが、顔や耳、首の紫外線対策が必要となっています。

また、本記事では登山用の帽子の選び方を紹介しました。

  • 紫外線カット率が高いものを選ぶ
  • 通気性の高いものを選ぶ
  • 防水性の高いものを選ぶ
  • 吸水速乾性を持ったものを選ぶ
  • 自分の頭に合ったサイズを選ぶ

登山シーンや頭のサイズなどに応じて、適切に帽子を選びましょう。本記事で紹介したおすすめの帽子も参考にして、気に入る帽子を見つけてください。

 

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