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【メンズ】キャンプの服装選びの基本|おしゃれなおすすめアイテムを季節別に紹介

更新日 2週間前
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【メンズ】キャンプの服装選びの基本|おしゃれなおすすめアイテムを季節別に紹介

キャンプは普段よりも紫外線や害虫、転倒による怪我のリスクが高いため、キャンプを快適に楽しむためにも服装選びが重要です。本記事ではメンズのキャンプの服装選びや季節別におしゃれなおすすめのアイテムを紹介します。これからキャンプに挑戦する人やキャンプの服装を決めるというはぜひ参考にしてください。

 

 

キャンプを快適に楽しむためには、服装選びが重要です。服装選びを間違えた場合、体調を崩すリスクや怪我をするリスクが高くなります。しかし、どのような服を選べばよいのかわからないという人もいるでしょう。

そこで本記事では、メンズのキャンプの服装選びについて解説します。後半では、季節別におしゃれなおすすめのアイテムも紹介するため、これからキャンプに挑戦する人や服装選びに悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

 

 メンズのキャンプの服装選びの基本

出典:Adobe Stock

キャンプを安全かつ快適に行うためには、服装選びが重要となります。そこで、メンズのキャンプの服装選びの基本について解説します。

【メンズのキャンプの服装選びのポイント】

  • 動きやすい服装を選ぶ
  • 露出を抑えた服装を選ぶ
  • 難燃素材の服装を選ぶ
  • 防寒対策ができる服装を選ぶ

また、キャプでNGな服装についても解説にしているため、ぜひ参考にしてください。

 

 動きやすい服装

キャンプではテント設営や川遊び、バーベキューなどさまざまなアクティビティがあり、体を動かす機会が多いです。その際、動きにくい服装だと、必要以上に体力を消耗したり、服が突っ張ることで怪我につながったりする可能性があります。そのため、キャンプでは動きやすい服装が求められます。

動きやすい服とは、体の動きを妨げない、柔らかくてストレッチ性の高い素材でできた服です。余計な装飾がないシンプルなデザインのものを選ぶ方がおすすめです。

 

 露出を抑えた服装

キャンプ場は、山や森などの自然環境が多いため、日常と比べて害虫に刺されるリスクが高くなっています。紫外線による日焼けや、草木・岩などによる怪我を防ぐためにも、長袖や長ズボンを選ぶことがおすすめです。夏場は短パンやTシャツを選びがちですが、その際も害虫や紫外線、怪我などのリスクを念頭に置いて、服装を選びましょう。

 

 難燃素材の服装

焚き火はキャンプの醍醐味と言われるほど人気が高く、焚き火をしたいと考えている人も多いでしょう。また、澄んだ空気の中で食べる食事は特別感があり、火を起こして調理する人が多いです。もしキャンプで火を扱う予定がある場合には、燃えにくい素材の服を選ぶことが重要です。

燃えやすい素材の服装で焚き火や調理を行った場合、飛んできた火の粉が服に引火したり、穴が空いてしまったりします。具体的には、ポリエステルやナイロンといった燃えやすい化学繊維の素材は避けて、コットンやリネンなどの燃えにくい自然素材のものを選ぶことがおすすめです。

 

 防寒対策ができる服装

山間部でキャンプを行う場合、天気や気温は変わりやすいです。また、日中と夜の気温差が大きく、日中は暑く感じても夜には肌寒く感じることも。そのため、ダウンジャケットやフリース、帽子、手袋などの防寒アイテムを準備しておくことが重要です。

また、レイヤリングを活用することで、気温に応じて簡単に体温調節が可能となります。レイヤリングとは、ベースレイヤーとミドルレイヤー、アウターレイヤーの順に衣服を着用することであり、それぞれの層によって役割が異なります。

  役割
ベースレイヤー レイヤリングの中で最も肌に近い層。肌から汗を吸収して拡散する役割がある。
ミドルレイヤー レイヤリングの中間層。ベースレイヤーが吸収した汗を発散させ、保温性を確保する役割がある。
アウターレイヤー レイヤリングの中でも最も上の層。雨や風邪などから体を保護して、保温性を確保する役割がある。

 

 キャンプでNGな服装

キャンプに向いていない服装は、以下の通りです。

  • 露出の多い服装
  • 燃えやすい素材の服装
  • 体を動かしにくい服装

ジーパンは耐久性に優れているが、湿ったり濡れたりすると乾きにくいです。また、足を動かしにくく、キャンプでの着用は避ける方がよいでしょう。

 

 

 

春・秋のキャンプにおすすめのメンズの服装

出典:Adobe Stock

春(3〜5月)や秋(9〜11月)は涼しくて過ごしやすい日が多く、初心者でも挑戦しやすい季節です。桜や紅葉、新緑を楽しめる点も魅力です。夏よりも虫が少なく、虫が苦手という人でもキャンプを楽しめるでしょう。

しかし、天候の変化には注意が必要です。大陸から高気圧が移動してくるため、低気圧と高気圧が交互に通過するため、晴れの日と雨の日の入れ替わりが激しくなっています。晴れていても風が冷たいこともあるため、防寒対策が必要です。

以下は、春・秋キャンプの服装例です。

【春・秋のキャンプ 一般的な服装例】

メンズ 長袖シャツ、フリース、ウインドブレーカー、ロングパンツ、帽子

春と秋は日中と夜の気温差が大きい日があり、夜は冬並みに冷え込むこともあります。昼は半袖シャツで活動できても夜は寒くて眠れなくなる可能性もあるため、長袖シャツや羽織れるものを持っていくことがおすすめです。

ここでは、春・秋キャンプにおすすめのアイテムを6つ紹介します。

 

【コンパクトジャケット(THE NORTH FACE)】

 

「コンパクトジャケット」は、撥水加工を施した軽量のシェルジャケットです。コットンのような生地を使用しており、ナチュラルな風合いながら防風性が優れています。

キャンプに持っていくだけで、急な雨や冷え込みに対応しやすくなります。軽量でコンパクトに収納できるため、普段でも冷えそうなときに持っておくと安心です。

 

【アルパインライトパンツ(THE NORTH FACE)】

 

「アルパインライトパンツ」は、1年を通して活躍するパンツです。リサイクルナイロンとポリウレタンの混紡生地であるAPEX Aerobic Light Recycled Nylonを採用しており、ニットのように伸縮性が高く、着心地もよいです。テーパードシルエットですっきりとした印象ですが、立体的なパターンで脚上げをスムーズに行えます。

 

【メンズ・R1エア・フルジップ・フーディ(Patagonia)】

 

「メンズ・R1エア・フルジップ・フーディ」は、リサイクル・ポリエステル100%を使用したフリースです。中空糸をパタゴニア独自のジグザグ構造で仕上げており、吸湿発散性と速乾性、通気性が高くなっています。また、かさばりを最小限に抑えた設計となっており、重ね着をしても他の服に影響しにくいです。

 

【メンズ・クラシック・レトロX・ベスト(patagonia)】

 

「メンズ・クラシック・レトロX・ベスト」は、6mm厚パイルのフリースです。内側には風の侵入を防ぐウインドフラップを備えており、防風効果が高く、冷たい風が吹いている状況でも体を温められます。ジッパー式チェストポケットが1つ、ジッパー式ハンドウォーマーポケットが2つ付いており、小物を収納するのに便利です。

 

【スコーミッシュ フーディ メンズ(アークテリクス)】

 

「スコーミッシュ フーディ メンズ」は、折りたたみが可能な防風フーディです。Tyono™30ナイロンで作られた最先端の高耐風性素材を採用しており、軽量でありながら高耐久を実現しています。立体構造によって、体の動きを制限せずに機敏に動くことが可能です。

 

【NN-PANT(グラミチ)】

 

「NN-PANT」は、オーガニックコットン使用のストレッチツイルを採用しているパンツです。テーパードシルエットで裾にかけて細くなるが、伸縮性に優れており、キャンプなどアクティブなシーンでも活躍します。従来のシリーズより股部分がすっきりとしており、もたつきにくいです。

 

 

夏のキャンプにおすすめのメンズの服装

出典:Adobe Stock

夏(6〜8月)は、さまざまなアクティビティを楽しめて、さらに長期間の休みを取りやすいことから、キャンパーから人気の高い季節です。ストーブなどが必要になる冬よりも軽装備で行えるため、初心者にもおすすめの季節と言えます。

しかし、1年の中で最も虫が多い季節であり、虫が苦手な人には他の季節がおすすめです。また、利用者が多いことからキャンプ場はガヤガヤとしており、静かな環境でゆったりと自然を楽しみたいという人は満足できない可能性があります。キャンプ場の料金が高めに設定されている点もデメリットでしょう。

以下は、夏キャンプの服装例です。

【夏のキャンプ 一般的な服装例】

メンズ 半袖シャツ、フリース、レインウェア、ボトムス、帽子

夏は川遊びや汗などで衣服が濡れることが多いため、速乾性や通気性の高いアイテムを選ぶことがおすすめです。

ここでは、夏のキャンプにおすすめのアイテムを5つ紹介します。

 

【ショートスリーブスモールボックスロゴティー(THE NORTH FACE)】

 

「ショートスリーブスモールボックスロゴティー」は、リサイクルポリエステルとコットンを混紡した、ニット素材のTシャツです。コットンのような生地で、着心地はしなやかとなっています。

紫外線カット率85%以上であり、夏の強い日差しの下でもキャンプを楽しめるでしょう。左胸のスクエアロゴがアクセントとなっています。

 

【バーサタイルショーツ(THE NORTH FACE)】

 

「バーサタイルショーツ」は、軽量で速乾性に優れたナイロン素材を使用している、ショートパンツです。シワ感のあるデザインで、ドライタッチに仕上げています。

撥水加工を施しており、水辺のアクティビティで活躍します。多少の雨にも対応できるため、突然雨が降ってきても安心です。また、替えのパンツとしても重宝するでしょう。

 

【ナンガ×47タキビキャップ(NANGA)】

 

「ナンガ×47タキビキャップ」は、ロゴ刺繍と生地がNANGA仕様となっている、メジャーリーグ公認ブランドの47とのコラボキャップです。TAKIBI DOWN JACKETの難燃素材が使用されています。非常に軽い生地で、長時間着用してもストレスがかかりにくいです。

フロントにはNANGAのロゴを、左サイドには47の刺繍が施されており、デザイン性は高いです。後ろにはアジャスターストラップが付いており、簡単に頭にフィットできます。

 

【ミニツバキャップ 181-032A(Coleman)】

 

「ミニツバキャップ 181-032A」は、コールマンのツバの小さなキャップです。飽きのこないシンプルなデザインで、1年を通して使用できます。アジャスターで頭にフィットするように調節が可能です。

 

【CHUMS Logo T-Shirt(chums)】

 

「CHUMS Logo T-Shirt」は、タフな空紡糸で編んだコットンを使用したTシャツです。耐久性に優れており、型崩れしにくい生地となっています。フロントにはCHUMSロゴをプリントしており、デザイン性も高いです。キャンプだけではなく、普段使いとしても大活躍します。

 

 

 

冬のキャンプにおすすめのメンズの服装

出典:Adobe Stock

冬(12〜2月)は1年の中で最もキャンプ場の利用者が少ない季節です。人の少ない環境で静かにキャンプを楽しめる、夏では予約の取りにくいキャンプ場の予約が取れる、空気が澄んでいるなど多くの魅力があります。

しかし、他の季節よりも気温が低く、しっかりとした防火対策が求められることから、荷物が多い点がデメリットです。また、雪が降った日は雪遊びが楽しいという反面、設営や撤収の難易度が上がる点にも注意しておきましょう。初めてキャンプをする場合には、雪を降らない日や雪の降らない地域のキャンプ場を選ぶことがおすすめです。

以下は、冬キャンプの服装例です。

【冬のキャンプ 一般的な服装例】

メンズ 長袖Tシャツ、化繊インサレーション、ウインドブレーカー、ロングパンツ、ネックウォーマー、手袋、帽子

ここでは、冬キャンプにおすすめのアイテムを5つ紹介します。

 

【ロングスリーブ ウォーム クルー(THE NORTH FACE)】

 

「ロングスリーブ ウォーム クルー」は、メイン素材にThermolite®光電子®MAXIFRESH®ベアー天竺を使用したアンダーウェアです。運動性や消臭性能が高く、キャンプやスポーツ時のウェアに向いています。また、コットンのような優しい肌触りであることから、普段使いとして使用したくなるほどの魅力もあります。

 

【TAKIBI DOWN JACKET(NANGA)】

 

「TAKIBI DOWN JACKET」は、タキビ生地を採用しているジャケットです。タキビ生地はアラミド繊維を混紡した難燃素材であり、焚き火や調理をする際に着用することで火の粉を気にする必要はありません。前にはポケット6つとハンドウォーマーが装備してあり、後ろにはファスナーポケットが配置してあります。

 

【Trekkers 3.0 SO Pants AF Men(マムート)】

 

「Trekkers 3.0 SO Pants AF Men」は、ストレッチ生地でできたハイキングパンツです。DWR加工によって耐水性が高く、水場や悪天候化での活動に対応できます。シルエットはすっきりとしており、膝回りの切り替えとアイコニックなロゴマークがアクセントとなっています。

 

【ヌプシマフラー(THE NORTH FACE)】

 

「ヌプシマフラー」は、保温性の優れたダウンマフラーです。多くのダウンを中綿として入れることでボリューム感を演出しています。THE NORTH FACEらしいカラーリングが特徴で、コーディネートのアクセントにもなるでしょう。

一般的なマフラーのように首に巻き付けて使用するのではなく、ホール状に仕上げた端にもう片方を差し込んで使用するものです。ホールの逆側はポケッタブル仕様であり、コンパクトに収納できて持ち運びにも適しています。

 

【バーサアクティブネックゲイター(THE NORTH FACE)】

 

「バーサアクティブネックゲイター」は、軽量性と防風性を兼ね備えたPERTEX QUANTUM AIRを使用しているネックゲイターです。肌面には、ストレッチ性と吸汗速乾性の優れたナイロンフリースを採用しています。スナップボタンと面ファスナーが付いており、それらで着脱を行います。

 

 まとめ

キャンプは普段とは違う環境で活動するものであるため、普段とは服選びのポイントが異なります。服装を選ぶ際は、以下のポイントを意識することがおすすめです。

  • 動きやすい服装を選ぶ
  • 露出を抑えた服装を選ぶ
  • 難燃素材の服装を選ぶ
  • 防寒対策ができる服装を選ぶ

キャンプは普段よりも、害虫や紫外線、転倒による怪我のリスクが高いため、服装選びが重要となります。焚き火や調理をする場合には、火の粉で服に引火したり、穴が空いたりするのを防ぐために、燃えにくい素材のものを選びましょう。

また、本記事では季節別におすすめのアイテムを紹介しました。これからキャンプの服装を決めるという場合には、ぜひ本記事で紹介したアイテムも参考にして、キャンプの服装を選んでください。

 

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