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【秋の登山服コーデ】女性初心者におすすめの秋山レディースファッションをご紹介

公開日 2週間前
【秋の登山服コーデ】女性初心者におすすめの秋山レディースファッションをご紹介

登山服は防寒や動きやすさなど機能性を重視して選ぶのが基本ですが、近年は複数のアウトドアメーカーからデザイン性に優れたウェアが数多く販売されています。今回は、女性が秋の登山服をおしゃれにコーディネートするコツや、おすすめの登山服コーデ、登山服を選ぶときの注意点について解説します。

 

 

 

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登山はもちろん、おしゃれも楽しみたい!という方は、登山服を着こなすコツや注意点をしっかり押さえてコーディネートしましょう。

秋山の登山服をコーディネートする際は、レイヤースタイルを基本に、複数の色柄を組み合わせたり、小物をうまく使ってまとめたりするのがポイントです。ただ、おしゃれを重視するあまり、軽装で出かけたり、着脱しにくい服を着たりするのは控えましょう。

 

 秋の登山服をおしゃれにコーディネートするコツ

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秋の登山服をおしゃれにコーディネートするために押さえておきたいコツを3つご紹介します。

 重ね着で複数の色・柄を組み合わせる

登山の服装はレイヤリング(重ね着)が基本です。

すべて無地かつ同系色でまとめると、統一感はありますがやや地味な出で立ちになってしまうので、おしゃれ感を演出したいのなら複数の色・柄を組み合わせるのがおすすめです。

ただし、あまり多くの色・柄を取り入れてしまうとちぐはぐな印象を与えてしまいますので、メインカラー+2色くらいまでに留めておいた方が良いでしょう。

 

 普段の服とは異なる色・柄を選ぶ

普段のコーディネートとは異なるおしゃれを楽しみたい!という方は、いつも選ぶ色・柄とは違うアイテムを積極的に取り入れてみるのもおすすめです。

たとえば、普段はモノトーンでシックにまとめているという方も、赤や黄色、緑などの色を取り入れてコーディネートすれば、いつもと違うファッションを楽しめます。

 

 帽子や手袋などの小物をうまく活用する

秋の山は麓の街に比べると気温が低くなりやすいので、アウターやトップス、ボトムスのほかに、帽子や手袋、ネックウォーマーなどの小物で防寒しましょう。

全体を同系色でまとめていても、小物を差し色として使えば、メリハリのあるスタイルになります。

 

 

秋山初心者におすすめのレディース登山服コーデ3選

 

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秋山初心者の女性におすすめしたい登山服コーデの例を3つご紹介します。

 

 レインジャケット×ショートパンツ×ロングタイツ

 

 

 

 

 

 

秋の山は天気が変わりやすいので、防水性の高いレインジャケットを羽織っていくと安心です。

ザ・ノース・フェイスのレインジャケットは、防水性・透湿性の高いゴアテックス素材を使用しており、軽量ながら雨水をしっかり防げます。

ボトムスは足さばきの良いショートパンツに、防寒と紫外線カットを兼ね備えたタイツを合わせるのがおすすめ。

ザ・ノース・フェイスのマグマパンツは汗や雨に強いドライタッチ仕様で、常に快適な履き心地をキープできます。

スポーツメーカーとしても名高いミズノのロングタイツを合わせれば、体幹が安定し、足場が悪い場所でも安定した足取りで前に進めます。

  ザ・ノース・フェイス クラウドジャケット レディース ザ・ノース・フェイス マグマショートパンツ ミズノ バイオギアタイツ
サイズ S、M、L、XL S、M、L、XL S、M、L、XL
カラー ブラック ブラック、ケルプタン、バルサムグリーン ブラック/ピンク、ブラック/パープル

 

 ダウンジャケット×ハイキングパンツ×トレッキングブーツ

 

 

 

 

 

 

マムートのダウンジャケットは、無駄な余りの出ないアスレチックフィットパターンを採用しているため、登山でもスムーズに動けます。

ストレッチ断熱素材で保温性にも優れているところが特徴です。

同じくマムートのハイキングパンツは伸縮性のあるソフトシェル素材が使用されていて、スリムなシルエットと動きやすさを実現しています。

おしゃれなデザインながら耐風性や撥水性などの機能もしっかり備わっているところが特徴です。

足元にはマムートの登山ブーツ「Kento Guide High GTX」を合わせるのがおすすめ。

軽量化・耐久性・ハイパフォーマンスにこだわったハイカットのトレッキングブーツは、足へのダメージを軽減し、安全な登山をサポートします。

  マムート ダウンジャケット マムート ハイキングパンツ マムート トレッキングブーツ
サイズ XS、S、M、L、XL XS、S、M、L、XL 23.0~24.5cm
カラー マリングレープ、チーター、グレープ ブラック、イグアナ、マリン、ボア、チタニウム、ダークサンド ウイスパー

 

 ジップアップフリース×ロングパンツ×ハイキングブーツ

 

 

 

 

 

 

コロンビアのジップアップフリースはミドルレイヤーに適したアイテム。

フルジップなので着脱しやすく、簡単に体温調節できます。

一緒に合わせるコロンビアのロングパンツは、一見カジュアルなデザインですが、雨や汚れを弾く撥水性と、動きやすいストレッチ性を兼ね備えています。

同じくコロンビアのハイキングブーツは、防水メッシュとレザーで濡れや蒸れに強く、手軽なハイキングから中級トレイルまで活躍できます。

  コロンビア ジップフリース コロンビア ロングパンツ コロンビア ハイキングブーツ
サイズ M、L M、L 22.0~29.0cm
カラー ブラック、ビーチ、チョーク、サファリ、ダークコーラル ストーングリーン、デルタ グラファイト/デアデビル、グリーン、ブラウン、ディープパープル/ワイルドアイリス、ティグレー鋼/ダークラズベリー、サドル/マサラレッド

 

 秋山初心者が登山服をコーディネートするときの注意点

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秋山での登山が初めてという方向けに、登山服をコーディネートする際に注意したいポイントを4つご紹介します。

 軽装で登るのはNG

登山初心者の場合、比較的傾斜の緩やかな、舗装されている登山道を利用するのが一般的ですが、パーカー×ジーンズといった軽装で臨むのは大変危険です。

秋は行楽シーズンといわれていますが、山の気温は麓よりもだいぶ低く、軽装で出かけると体が冷え切ってしまうおそれがあります。

また、登山中はかなり汗をかきますが、1枚だと着脱できないので、汗冷えして体温を奪われる可能性もあります。

登山の基本はベースレイヤー、ミドルレイヤー、アウターレイヤーの3枚を重ね着することですので、決して軽装で出かけることのないよう注意しましょう。

 

 コットン100%のベースレイヤーは避ける

コットンは肌触りが良く、通気性や吸水性に優れた素材として人気ですが、一度濡れると乾きにくい性質があります。

濡れたままの服を着続けると、体が冷えて低体温症にかかるリスクが高くなります。

普段着として着用するのはかまいませんが、登山をするのならコットン100%のベースレイヤーの着用は控えましょう。

 

 着脱しにくい服は避ける

秋山は気温が低くなりやすいので、しっかり着込んでいく必要がありますが、登山をしているとだんだん体が温まってきて汗をかくようになります。

大量に汗をかくと汗冷えの原因となるため、重ね着した服のうち、1枚脱いで体温調節しなければなりません。

服装調節はアウターレイヤーまたはミドルレイヤーで行いますので、この2枚は着脱しやすい前開きのものを選ぶことが大切です。

頭からすっぽり被るようなデザインのものを着用すると、着脱に手間と時間がかかってしまうので要注意です。

 

 普通のスニーカーはNG

スニーカーは軽量で履き心地も良く、一見すると登山に向いているように思われがちです。

しかし、一般的なスニーカーは舗装されている街を歩くことを前提としているため、意外と耐久性が低く、山道を歩くのには適していません。

ごつごつとした岩場を歩くと足に負担がかかりますし、防水性もさほど高くないので、雨に降られたり、濡れた山道を歩いたりすると、あっという間に靴が濡れそぼる可能性があります。

登山する際は、たとえ傾斜の緩い山道でも必ずトレッキングシューズを着用しましょう。

 

 コツを押さえて秋山の登山をおしゃれに楽しもう

秋山の登山服はレイヤースタイルを基本としてコーディネートするのがポイントです。

メインカラーを中心に3色以内でまとめたり、小物を使って差し色を入れたり、普段と異なるファッションにチャレンジしてみたりと、コツを押さえておしゃれを楽しみましょう。

ただ、おしゃればかりを追求して機能性がおろそかになると冷えや疲労の原因になりますので、登山に適した服装を心がけることが大切です。

 

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