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登山の腰痛はなぜ起こる?原因は?おすすめケアグッズ紹介|予防グッズ・サポーター

公開日 7ヶ月前
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登山の腰痛はなぜ起こる?原因は?おすすめケアグッズ紹介|予防グッズ・サポーター

登山時の腰痛の原因のひとつが腰椎への負担です。腰回りの筋肉があれば腹圧により腰椎を支えられるものの、重いザックを背負えば支える以上に負担がかかります。腰椎サポーターを使うなどして痛みを予防しましょう。腰痛が起きる原因とケアグッズを紹介します。

 

 

重いザックを背負って歩く登山は、いつも以上に腰椎(ようつい)に負担がかかり痛みが生じやすくなります。そのため、腰椎サポーターを使うなどして、腰に負担がかからないように予防しましょう。

この記事では、登山で腰痛が起こる原因、腰椎サポーターの選び方、おすすめケアグッズを紹介します。

 

 登山中に腰痛になる原因

出典:Shutterstock

重たいザックを背負って歩く登山では、腰椎に負担がかかることから腰痛が発生しやすくなります。冷えや体の歪みなど、考えられる原因を解説します。

 

 腰椎に負担がかかっている

登山では重たいザックを背負って歩くため、腰椎に負担がかかりがちです。背骨の腰部分にあたる腰椎は、腹腔内部にかかる圧力「腹圧」により支えられています。腹圧を高く保つためには姿勢に気を付けたり、腰回りの筋肉を付けたりするのが効果的です。

腰回りの筋肉が落ちると腹圧が低下し、腰椎に負担がかかることから腰痛が発生してしまいます。腹圧を補うためにも日頃から運動をして筋肉を付けるだけでなく、腰椎コルセットでサポートするのも効果的です。

 

 汗で体が冷えて血流が悪くなっている

出典:PIXTA

汗で体が冷えると筋肉が硬直し、全身の血流が悪くなるため腰や膝の痛みを感じやすくなります。そのため、登山では体温調節しやすいレイヤリングが不可欠です。なお、下山後はストレッチや入浴で血流を促すと腰痛予防になります。

 


 姿勢など体のバランスが悪い

猫背や反り腰は腹圧が低くなり腰椎に負担がかかります。また、本来腰椎を支えるはずの腰回りの筋肉が使われないため、筋力の低下も招いてしまいます。日頃から正しい姿勢を意識することが大切です。

登山中であれば、トレッキングポールで体を支えたり、姿勢をサポートするインソールを使ったりするのが効果的です。

 

 インソールが合っていない

インソールのクッション性が低かったり、足裏のアーチと合っていなかったりすると腰痛の原因になります。なお、足のアーチが崩れると、外反母趾や姿勢の歪みから、腰痛や肩こりなど全身の症状に発展するため注意しましょう。

インソールが劣化しているなど、インソールを使用していても足に痛みを感じるときは新しいものに買い替えが必要です。

 

 病気の可能性も

腰痛の中には、脊椎の病気や内臓の疾患が原因のケースもあります。下半身にしびれや麻痺がある、排便や排尿のしづらさや血液が混ざるなどの症状があれば、すぐに病院を受診しましょう。

また、長期間腰痛が続くときは疲労骨折なども考えられるため、不安があれば検査することが大切です。

 

 登山中の腰痛を軽減するグッズの選び方

出典:PIXTA

登山中の腰痛を軽減するグッズの選び方を紹介します。登山中の腰痛を軽減するグッズとしては、腰痛ベルト(サポーター)が一般的です。腰痛ベルトは着用シーンや痛みの程度により以下のように使い分けましょう。

使用状況 腰痛ベルトのタイプ
痛みが強いとき 上下の丈が長く、固定力の高いもの。支柱が固いもののほうがよい
登山中 上下の丈が短く、伸縮性のあるもの。速乾性が高く、軽い素材がよい。
日常生活 簡単に装着できて着け心地のよいもの。薄手だと服装に影響しない。

 

 

 

登山の腰痛をケアするおすすめグッズ7選!

出典:Shutterstock

ここからは、腰椎コルセットや入浴剤、インソールなど、登山の腰痛をケアするおすすめグッズを7つ紹介します。

 

1.ザムスト|腰用サポーター ZW-3

画像引用:Amazon

 

⇒ザムスト 腰用サポーター ZW-3は >こちらから<

本体は速乾性やクッション性のある素材を挟み三層構造になっており、縦横に伸縮するストレッチ素材のため、体の動きにフィットしやすくスポーツ時に使いたい方におすすめです。

サイズ S(58~73)、M(68~85)、L(80~100)、XL (95~110)、XXL (105~125cm)
素材 ポリエステル、ウレタン、ナイロン、ゴム、ポリエチレン

 

 

2.ダイヤ工業|スポーツWウエスト806

画像引用:Amazon

 

⇒ダイヤ工業スポーツWウエスト806は >こちらから<

本体は速乾性やクッション性のある素材を挟み三層構造になっており、縦横に伸縮するストレッチ素材のため、体の動きにフィットしやすくスポーツ時に使いたい方におすすめです。

サイズ S(58~73)、M(68~85)、L(80~100)、XL (95~110)、XXL (105~125cm)
素材 ポリエステル、ウレタン、ナイロン、ゴム、ポリエチレン

 

 

3. ピュアシーク|腰椎コシビシベルト

画像引用:ピュアシーク

 

⇒公式ホームページは >こちらから<

動滑車とスピュアシークトリングを採用し、個人差のある腰の形にしっかりフィットする腰椎ベルトです。付属のストラップを片手で引っ張るだけで丁度よい圧迫感で固定できるので、力のない女性でも簡単に使えます。

米国での販売で求められるFDA(米国食品医薬品局)の厳しい審査もクリアしている、安心の品質です。

サイズ S(65~80cm)、M(75~90cm)、L(90~105cm)、XL(100~115cm)※ウエストサイズ
素材 ポリエステル、ナイロン、ダイニーマ

 

 

4. ヤングビーナス薬品工業|薬用入浴剤 るんるんの湯

画像引用:あしたるんるん

 

⇒公式ホームページは >こちらから<

自宅にいながら温泉気分が味わえる薬用入浴剤です。

別府明礬温泉の「湯の花エキス基剤」を配合した本格派なので本物の温泉らしいとろりとした湯ざわりだけでなく、香りも楽しめます。人工香料は使われていません。

肩こり・腰痛・疲労回復など、登山後の体にうれしい17の効能が楽しめます。

容量 【小袋】60g(使い切り)【大容量】1,200g
成分 セスキ炭酸Na、炭酸水素Na、ホウ酸、別府温泉精製湯の花エキス、ヒドロキシエタンジホスホン酸4Na液、精製水、リボフラビン
効果効能 冷え性、荒れ性、神経痛、リウマチ、しもやけ、ひび、あかぎれ、うちみ、くじき、肩のこり、腰痛、痔、あせも、しっしん、疲労回復、産前産後の冷え性、にきび

 

 

5. ベルタ|薬用入浴剤 きざみ本薬湯

画像引用:ベルタ

 

⇒公式ホームページは >こちらから<

きざみ本薬湯は(チンピ)や甘草(カンゾウ)など7種類の天然生薬のみを使った薬用入浴剤です。入浴時の香りにもこだわり、自然でありながら優しく落ち着くよう調香しています。

薬草処方師が監修したブレンドで、しっかり温まるだけでなく、腰痛・神経痛・冷えにも効果的です。

容量 10包(1包27g入り)
原材料 チンピ、ソウジュツ、チョウジ、ケイヒ、カンゾウ、コウボク、ドクカツ
効果効能 疲労回復、肩のこり、冷え性、腰痛、神経痛、うちみ、しっしん、しもやけ、あせも、荒れ性、くじき、ひび、あかぎれ、にきび、痔、産前産後の冷え性

 

 

6. ボディピクセル|アルクデザイン プレミアムインソール ALUK4.8

画像引用:アルクデザイン

 

⇒公式ホームページは >こちらから<

インソール内部に特許技術採用の「アーチタップ」を入れることで足のアーチにあったサポートを実現しています。アーチタップの高さは4段階になっているので、偏平足や甲高など、足の悩みに合わせて選択できます。

歩くたびに土踏まずのアーチを支えながら、マッサージ効果も得られ、体のバランスを整えて筋力強化にも役立つ優れモノです。

サイズ S(23.0~24.5cm)、M(25.0~26.5cm)、L(27.0~28.5cm)
素材 EVA樹脂

 

 

7. リフリーラ|O脚・X脚インソール

画像引用:株式会社イワミズ

 

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重心が外側に偏ったO脚と、内側に偏ったX脚の足アーチの補正に特化したインソールです。親指が最も長い日本人の足に合わせて作られている点もポイントです。

優れた耐圧分散性能とクッション性で、腰・膝・かかとの負担を軽減します。1枚の重さは約50gと卵1個分程度、厚さも先端部分5mmと薄いので長時間歩いても疲れにくい仕様です。

サイズ 21.5~28.0cm(0.5cm刻み)
素材 【表面】ポリエステル+竹炭繊維【本体部】EVA【かかと部】TPU

 

 

 登山の腰痛は予防と早めのケアが重要!

登山中の腰痛は、腰椎に負担がかかることが原因のひとつです。腰椎の負担を軽減するためにも、腰椎ベルトで支えたり、インソールで姿勢をサポートしたりするとよいでしょう。また、下山後のケアも腰痛予防には大切です。薬用入浴剤などを使いしっかり体を温めて、筋肉の疲れをケアしましょう。

 

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